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☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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2010年 09月 30日
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spiral staircase Lei


ツイステットスクエアノット?
そう思われた方も多いのではないでしょうか。


ツイステットスクエアノットは、
四角形をイメージして編み、それを捻じって出来るものですが、
spiral staircase Leiは、基本が三角形です。
( トリプルノットの作り方とも違いますよ~ )


ツイステットスクエアノットよりも、
見た目のツイスト加減がダイナミックです。


また、ツイステットスクエアノットは、
上手く捻じったはずが、
時間の経過と共に元に戻りやすくて…という事もあるようですが、
こちらは、捻りが緩むような事も一切ありません。



まるで螺旋階段のように見えたので、
そのままspiral staircaseと名付けました。


少し変わった手法を使うのですが、
最初は、立体的構造を思い浮かべながら、
1つ1つ確認して作っていきましたので、
しばらくは、頭の中がグルグル回転していた覚えが。^^;


でも、私のように頭の中で3Dを起こすことが苦手な人でも、
簡単に作れるように、ちゃんと改良しましたので、
その点はご心配なく~ ^^


こちらの手法を応用したもので、
クリスマスのオーナメントも作りましたが、
こちらは、また雰囲気がガラリと変わります。


そのオーナメントの写真も、
また後日にアップできれば…と思います。

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by ribbonlei-room | 2010-09-30 17:29 | リボンレイ
2010年 09月 27日
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     ここはコスモスの迷路。
     

     それは…


     人間だって然り。


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生きていれば、
迷い、苦しみ、戸惑うことなんて
決して珍しい事ではないけれど…


永遠に出口が見えない答えを
ほんの小さな一筋の光を求めて、
同じところを何度も何度もグルグル回るのは、
やっぱり辛い。


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でも、すべては時間が解決してくれる。
時間の流れは、やさしい友だもの…


私と同じようにコスモスの写真を撮りに来ていた
70代のおばあちゃんが、
そんなふうに私に言ってくださいました。


*****

コスモスを撮りに行った時に
偶然、そこに居合わせていたおばあちゃん。


私と同じ機種のカメラとレンズだったせいもあり、
何だか嬉しくて、初対面にもかかわらず、
カメラ談義に花が咲いてしまいました。


カメラ女子が増えている昨今ですが、
やっぱり こういう所にいらっしゃる方は、
お高いカメラ・レンズ・三脚を抱えた
中高年の男性がまだまだ多いですものね。


カメラ女子が、もっともっと増えるといいな。
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2010年 09月 23日
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肩の故障から1ヶ月が過ぎようとしております。


改善の方向には向かっていませんが、
でも、悪くなっているという状態でもなく、
まぁ相変わらず…という感じです。


年齢を重ねれば、
体のどこかに悲鳴をあげる部分が出てくるのは必然の事。
誰もがそんな小さな爆弾を抱えながら生きているわけだから、
そんなに気にしちゃダメですよ…と
生徒さんより慰めの言葉をいただきました。


なるほど。
確かにおっしゃる通りかもしれません。


ボチボチ気長に付き合ってゆくことに
私も慣れてゆかないといけないかもしれませんね。


*****

肩の故障で大変だったことは、
髪をセットすることでした。


おだんごスタイルか、
髪を巻いていることが多い私ですが、
髪のセット中は、両手をあげている状態が続く訳なので、
どうしても肩への負担が増えてしまう。


…とは言っても、
何もセットしないと、
髪全体がモッサリとした感じになってしまって、
すごーく疲れた感じに見えてしまう。


そこで、ずいぶん前に余ったピコリボンを使って、
リボンレイでカチューシャを作ったことを思い出し、
早速、それをしてみました。


髪をとかして、カチューシャをセットするだけ。
楽チンです♪


市販のカチューシャは、
長くつけていると頭が痛くなってしまうのですが、
これは、自分好みの長さに作れますし、
痛くないように、リボンのクッションを付けていますから、
長く付けていても大丈夫です。


ダブルブレイドで編んでいますので、
ササッと作れますし、
特に難しいテクニックも必要ではありませんので、
リボンレイ歴が長い方なら、
作り方も一目瞭然ですよね。^^


ワンポイントで巻きバラを付けても可愛いですし、
幅も好みで加減していいかと思います。


実はこのカチューシャ…
間違えて、何度か洗濯機でグルグル洗ってしまったのですが、
型崩れもなく、至って現役です。
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by ribbonlei-room | 2010-09-23 18:39 | リボンレイ
2010年 09月 22日
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この写真はいったい何…?


名古屋エリア以外にお住まいの方なら、
そんなふうに思われるかと思いますが、
この地方の お月見だんごの写真です。


関東地方は丸型が主流ですが、
この地方はサトイモの形。
こちらでは、芋名月とも呼ばれています。


お月見だんごも、地方によって形が違いますし、
さまざまな風習があります。


狭い日本なのに、
お月見ひとつにしても様々な風習が点在して、
それには、ちゃんとした意味が存在している…


日本文化って、本当に奥が深い。


それにしても、こちらのお月見ダンゴ…


大きな声では言えませんが、
可愛い~!という形状ではない為、
かなりカメラ泣かせの被写体でした。^^;
( こうやってブログにアップしても、
可愛い~!という写真ではないでしょう?)

*****

今宵は、ライトアップされた日本庭園にて
観月会にお出掛けしようかと思っていたのですが、
どうやらお天気がよくないよう…


空模様のご機嫌を伺いながら…ですが、
しんみりと中秋の名月を楽しもうと思います。
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by ribbonlei-room | 2010-09-22 15:20 | カメラ
2010年 09月 19日
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sahchasさん →  の中国茶会へお招きいただきました。

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中秋節のお茶会。


中国でも中秋の名月を愛でる風習があることを
初めてお聞きしたのですが、
ススキ・お月見団子・サトイモなどを飾るのは、
日本独自の文化なのですね…


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2つの杯。
それぞれに役割があります。
1つはお茶を飲む杯。
もう1つは香りを楽しむ杯。


お茶が入っている状態で香りを楽しむのではなく、
香りを楽しむ杯にお茶を入れたら、
次はお茶を飲む杯に、このように移し変えます。↓

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この移す工程も、思わずおぉ~!と感動したのですが、
素人がやると、絶対に火傷するハメになりそうなので、
私は普通に移し変えちゃいました。^^;


移し変えて空になった状態の杯で、
香りを楽しむのが中国茶の所作だそう。


こういう事を知らなかったら、
香りを楽しむ杯で、
お茶をゴクゴク飲んでいたと思います。

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今回はsahchasさんが自ら台湾へ足を運び、
吟味を重ねた 美味しいお茶とお菓子を楽しみました。
( そのお茶とお菓子の写真は、
sahchasさんのサイトでお楽しみいただる…はず。)


ご本人は、あくまでも趣味なので…とご謙遜なさるのですが、
お茶の事だけではなく、
テーブルコーディネート・器・クロスに至るまで、
すべて妥協のない こだわりを感じるのです。


手間隙をかけることをいとわず、
心を尽くすことこそ
おもてなしの極意だと痛感させられます。


自宅レッスンにいらっしゃる生徒さんには、
少し頑張って、中国茶をお出ししてみようかな…と
只今、お茶の入れ方を特訓中です。( あくまでも自己流ですが^^; )
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2010年 09月 16日
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以前の記事 → で、掲載させていただいた
4カラーパイナップルストラップの3カラー版です。


3カラーはスタート部分を少し変えるだけで、
模様がかなり変わってきます。
同じ作り方と思えないほど、
ガラリと雰囲気が違うので驚きです。


今回は、その中の1作品のみを掲載させていただきましたが、
変化球の3カラー版は、
また後程アップできればいいなと思います。


リボンレイの撮影は、
毎回毎回 悩まされる被写体の1つです。


新作がどんどん出来上がっているというのに、
カメラの撮影待ちの方が、
どんどん溜まってしまうという悪循環。^^;


すべての作品を、
ブログ・サイトに掲載するのがなかなか難しく、
ネットを通してリボンレイのご紹介できる作品が、
一部だけというのは残念でもあるのですが…


その分、ゆっくりと時間をかけて撮影してゆきたいと思います。
( カメラのスキルアップの方もボチボチ頑張ります。汗 )
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by ribbonlei-room | 2010-09-16 19:01 | リボンレイ
2010年 09月 14日
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生徒さんが大切に育てたプルメリアをいただきました。


とてもとても嬉しくて、
大切に持って帰りました。


その日は気温が35度を超えるほどの酷暑日。


蘭の花・トルコ桔梗と一緒に
プルメリアを水に浮かべてみると、
花も少し元気を取り戻したように見えました。


その時に気づいたこと。


しばらく仕事漬けの毎日で、
気づいたら、仕事関係の人としか
会話をしていないような気が…


こんな日々が続いてしまうと、
視野も考え方も狭くなってしまいがちになるので、
途中で小休止してみます。
( でもちゃんとお仕事をしますよ~)


もう少ししたら、
日帰り1人旅に出かけてみて、
思う存分、カメラ三昧で過ごそう。


しばらく家族のご機嫌取りに頑張ります。(笑)
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by ribbonlei-room | 2010-09-14 09:11 | カメラ
2010年 09月 09日
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以前の記事 → で、作ったリボンレイを、
ストラップサイズで作ってみました。


皆様がご存知のパイナップルのストラップと
こうして並べてみたのですが、
リボンが2倍多い分、やはり丸っこい感じになります。


通常のパイナップルは、白・ブルーの組み合わせで。
もう一方のストラップは、
白・ブルー・ラベンダー・水色の組み合わせで。


3色で作ることも出来ますか?というお問い合わせをいただきました。
ハイ。もちろん 3色でも出来ます。^^
次回、3色バージョンもお見せしますね。


※ 4色で作るパイナップルレイ…という事から、
4カラーパイナップルという名前をつけました。
命名していただいた生徒さん ありがとうございます。
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by ribbonlei-room | 2010-09-09 16:12 | リボンレイ
2010年 09月 05日
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先日、久しぶりの英会話のレッスンを受けました。


…というのも、
language exchangeをしていただける方が、
バカンス+母国へ里帰りしていたため、
私はしばらく英語を話す機会がありませんでした。


1ヶ月半ぶりにお目にかかった相手の方ですが、
何だか様子が変…


明らかに日本語能力が落ちていました。


たった1ヶ月半…
日本語からシャットダウンされた国にいただけで、
こうも違ってしまうのでしょうか。


以前に私が必死に教えて、
ようやく覚えてくれた日本語も、どこへやら…^^;


恐ろしいことに、
そういう私も全く同じでした。


汗ビッショリで必死に話した英語は、
ことごとく撃沈。


ようやくコミュニケーションが
ほんの少しだけとれるようになったのに、
また振り出しに戻ってしまった訳なのです。


お互いに必死に言葉を聞き取ろうと頑張り、
そして、必死に話そうとして頑張り、
最後はとうとう疲れ果ててしまいました。


つくづく実感した 継続の大切さ。
特に、語学の習得・持続ともなれば尚更ですよね。


またコツコツと頑張ります。^^;


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教わっているのは イギリス英語。
( イギリス英語に こだわったのには理由がありますが、
その話は、機会があればしたいと思います。)


イギリス英語とアメリカ英語とでは、
実はスペリングが違うものが、たくさんあります。


すっかりアメリカ英語のスペリングに戻っていたみたいで、
( だって、日本はアメリカ英語ですものね。)
それもチェックされました。


center(米)→centre(英)
theater(米)→theatre(英)


同じ英語なのに、どうしてスペリングが違うのでしょうか。(泣)
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by ribbonlei-room | 2010-09-05 16:36 | 英会話
2010年 09月 01日
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私はどうも贈り物ヘタ人間みたいです。


あなたの為に選んでみたの♪と、
相手を大切に想う気持ちはもちろん。


この年齢になってくると、
自分の持っているセンス・価値観が
贈り物の中にも表現されていると思うのです。


贈り物上手な方って、
そういう要素を無意識にお持ちでいらっしゃるので、
洗練された大人の女性として、とても憧れます。


私が!私が!という自分主体ではなく、
日頃から相手の方に興味を持ち、
きちんと耳を傾けられる事ができる。
→ 相手のことを想ってプレゼントできる土台作り。


それでいて、
自分自身の個性をチラリと感じさせるような
そんな贈り物のセレクトの美意識。
→ 洗練された大人の感覚。


あぁ~
日頃から美しい感性を磨いてゆかないとダメですね。
反省。反省…


リボンレイを贈ればいいのでは?
そう考える方もいらっしゃるとは思います。


こういう仕事をしているからこそ思うのですが、
手作り品というものは、
自己満足度が非常に高いもの。


だからこそ冷静に。


相手のことをきちんと理解した上で
贈るように心がけていますが・・・ 
実際のところは、浮かれポンチになっているかも。 ( 汗 )

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画像のリボンレイは、
今年の冬にアップさせていただいたリボンレイ。
その記事はこちら →


お陰様で皆様から大変なご好評・お問い合わせをいただき、
早々に材料もなくなってしまった覚えがあります。


その事に調子に乗ってしまった私…
先日、こちらのレイをプレゼントさせていただきました。


その方のイメージカラーで作ったというのに、
肝心のラッピング用の箱が、何ともお粗末で… ^^;


こういうところで、
贈り物上手な人との差ができる訳ですね。
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