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☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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2010年 07月 29日
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尋常ではない胃の痛みが数日続いたと思ったら、
ある日からウソのように痛みがなくなりました。


でも、気になる症状でしたので、
病院に行って、検査を受けてきました。


診断結果は…
↓ ↓ ↓










老化でした。 ( 胃の )


医師から、胃のレントゲンを見せてもらったところ、
「 ね?ザラザラでしょ。これ 君の胃だよ。」
( ザラザラって…^^; )


適度な運動も欠かさず続けています。
もちろん、タバコやお酒もやっていません。
( タバコ・お酒に関してはアレルギー反応が出てしまうので。)


↑の事を、懸命に医師に訴えたのですが、
医師からの一言は、


「 加齢と共に、臓器も同じように衰えますよ。
仕方ないことですよ。ハハハ。」


例え、どんなに若く見えたとしても、
体の中( 臓器 )を見れば、確実に老いている訳なのですね。
現実を突きつけれて、軽くショックを受けました。


時間がないから…と
お昼ごはんを抜いたり、
昼・夜を兼用に食べていた日が多かったのですが、
それが1番いけなかった事だそうです。
( 老化を早めた1番の原因 )


もっと自分の体を大事にしないと…
深く深く反省させられました。
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by ribbonlei-room | 2010-07-29 16:11 | つぶやき
2010年 07月 26日
レッスンの様子をブログにアップする事は、
昔ほど熱心にお伝えすることもなくなってしまいましたが、
先日のレッスンの後は、
一風変わった一時を過ごすことができました。


生徒さんから、
写真の撮り方を教えて欲しい、というご要望をいただいたのです。


お聞きしてみると、
ご事情で、ある手作り品を写真に撮ることになったのだが、
イマイチ上手く撮れないとの事…


いやはや…参りました。
人様に教えられるようなスキルもありませんし、
第一、自分の写真すら満足に撮ることもできません。


リボンレイのレッスンが終わったら、
一緒に写真を撮って楽しむ…というご提案で、
ご承諾をいただきました。



生徒さんが撮らなければならない作品を撮影する前に、
ずいぶん前に作られた (昔のレイなので少々の型崩れはご容赦ください、とのこと)
生徒さんのリボンレイを普段どおりに撮っていただきました。


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私: うまく撮れていると思うのですが…

生徒さん: うーん…( ご納得していない様子。)


リボンレイをされる方なら、皆様もうご存知だと思いますが、
こちらはヒナヒナのレイです。


色合いは地味なのですが、
大変華やかな形状なので、
その加減が難しいのかもしれません。


あぁでもない、こうでもない…と、
お互いに汗ダグで模索した結果…


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彼女はこんな感じに撮りたかったようです♪


明るいふんわりした雰囲気の写真は、
女子に大人気ですものね^^


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次に、私も撮らせていただきました。
彼女とは全く対照的なアンダー気味の写真です。


こういう類の写真は、女子には受けないと思いますが、
個人的には、こういう雰囲気の写真って好きです^^


使用したカメラは、いずれもお手軽価格のコンパクトカメラです。
同じレイでも、
写す人によって雰囲気もずいぶんと変わるものです。


彼女もカメラの楽しさに気づいてもらえるといいな…
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by ribbonlei-room | 2010-07-26 20:00 | リボンレイ
2010年 07月 22日
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以前の記事で、
こちら のモチーフを、我が家は全く違うことに使っていると書きました。
以前の記事 →


その後、有難いことに
ブログをご覧になっている方々から、
「 続きを楽しみにしています。」とメールをいただいたのですが…


あぁ~^^;
ご期待されるほど たいした事ではない…と予めお伝えしておきましょう。






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正解は 【 マグネット 】でした。


あれ…?ガッカリでした…?


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マグネットサイズなので、
リボンの幅も小さめのものを使っています。


手で編んで作るのですが、( 仕上げに針は必要ですが。)
お子様でも簡単に編めますし、
しかも、お時間もそれほどかかりません。
このサイズでしたら、15分程度で完成できると思います。


元々は、中途半端に余ってしまった短いリボンを
何とかして再生させたい…


そんな願いから作ったモチーフです。


長いリボンを贅沢に使って作るのではなく、
短いリボンをフルに使い、
それを作品に仕上げてゆく工程を考えるのは、
確かに 並大抵の事ではありませんでした。


でも、まだまだ使えるリボンを処分する事は、
やはり心が痛むものですよね…


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我が家はマグネットで仕上げましたが、
ラッピングの飾りに使われる方、
お子様の髪飾りに使われる方など…


様々な用途で使うことが出来ると思います。
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by ribbonlei-room | 2010-07-22 14:49 | リボンレイ
2010年 07月 20日
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2時間のレッスンでお伝えできるリボンレイには限りがあります。
生徒さんのペース・モチベーション、
レイのデザインによっても異なりますが、
平均的に2本までが限界でしょうか…?


スタート部分だけで構わないので、
たくさんのレイを作りたいです、というお問い合わせを頂く事もありますが、
よほどのご事情がない限り、
そのようなレッスンはお断りしています。


こちらのビジネス面から考えれば、
たくさんのレイを作っていただいた方が
絶対にいいに決まっています。


では、なぜお断りしてしまうのかというと…


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これは私の苦い経験からです。


数年前は、リボンレイを教えてくれるところも少なく、
高い交通費をかけて、長い時間をかけて、
はるばる遠くへレッスンに伺っていました。


ハワイへ伺うときだって、
せっかく来たのだから…!と欲張ってしまい、
ガツガツした気持ちで臨んでしまいがちでした。


でも、そうやって学んだレイから得たものは、
【 単に作り方を教えてもらっただけに過ぎなく、】
このレイを見るたびに、
【 焦って作ったという記憶 】が残っているだけだったのです。


諸先生方だって、楽しい時間を共有しようとお考えになっていたはず。
それなのに、あまりにも夢中になりすぎて、
ひたすらガムシャラに作っていたなんて…


1本のレイの誕生には、必ずドラマが存在します。


おこがましいのですが、
例えば、私がデザインしたレイのバックグラウンドにも、
実はたくさんのドラマが生まれています。


作り方さえ分かれば満足…というのではなく、
もっと深く関わってゆくと、
レイの見方だってガラリと変わるはず。


気ばかり焦って、
形だけのスタート部分を何本か作るよりも、
もう少し ゆとりを持って臨まれた方が、
【 何かしら心に残るレイ 】となるような気がするのですが、
皆様は、どのように感じられますか…?


※ あくまでも私個人の見解なので、
これが正しい!と豪語している訳ではありません~^^;
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by ribbonlei-room | 2010-07-20 17:06 | つぶやき
2010年 07月 15日
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浴衣に合わせる帯飾りを、
リボンレイで表現してみました。


お若い方は、コサージュやレースやビーズなどで、
浴衣を可愛くアレンジされるのですが、
どのようにアレンジするのか全く検討がつかず、
浴衣売り場に、何度も何度も足を運びました。


今はカラフルで個性的な浴衣が多いのですが、
やっぱり昔から愛されている藍色は不動の人気色だそうですね。


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定番ですが、
かごバックに付ける
チャームとしてもお使いいただけるかと…^^


これらの作り方なのですが、
すべて手編みです。
( 独自の編み方となります。)


始末だけは針を使って仕上げていただくのですが、
出来上がった作品は、1つ1つに個性が表れるので、
同じ人が数個作ったとしても、
1つとして同じお花が出来ることはありません…


本当に不思議です。


*****

毎年の恒例となっていた
夏祭りへのお出掛けなのですが、
その当日…娘は友達と一緒に旅行に行く約束をしており、
家族そろってのお出掛けが、また1つ減りました。


親としては、少々さみしい思いもあるのですが、
これも仕方ないこと…


こちらの帯飾りは、当分はお預けとなりそうです。
( 私は年齢的に無理があると思います^^; )


*****

こちらのモチーフなのですが、
私は帯飾りでもなく、バッグチャームでもなく、
全く違った使い方をしています。


その使い方とは…


【 次回へ続く 】
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by ribbonlei-room | 2010-07-15 16:14 | リボンレイ
2010年 07月 12日
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太平猴魁(緑茶)の茶葉です。


中国茶の存在を知るまでは、
茶葉の美しさというものを
全く知りませんでした…


まさか茶葉をカメラに撮るなんて、
昨年の私だったら、露にも思わなかったことでしょう。


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SAHCHASさんの中国茶会 →

蓮の花がテーマでした。


蓮の花は、泥の中から精一杯に茎を伸ばして、
ようやく大輪の花を咲かせます。
美しい花なのに、
日本人には、お釈迦様というイメージが…^^;


でも、中国では蓮にまつわるロマンチックなお話があるそうです…


お茶会では、何から何まで至るところが、
蓮の花のモチーフが描かれていて、
恋 恋 恋…の甘酸っぱい雰囲気が漂ってきそうでした。


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こんな小さな楊枝入れにまで、蓮の花が…^^
これはSAHCHASさんの手作りです。
蓮の花のお写真もSAHCHASさんが自ら撮られたもの。


こういうきめ細かなおもてなしが出来る人になりたいものです。


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こちらの茶道具も、初めて見るタイプのものでした。
味のある素敵なお品で…
( ど忘れしてしまって…どちらの作家さんの作でしたでしょうか?)



お茶会にお越しいただいている皆様は、
エレガントで優雅で、お美しい方ばかり…
お話される内容も、とっても洗練されていらっしゃいます。


そんな皆様とご一緒していると、
まるで、自分まで女が磨かれてゆくようで、とろけそうです。


でも…そんな素敵な空間の中なのに、
ビーサンで来てしまった私は、
どこかズレていますね…^^;


次回は、もう少し女を磨いて伺いたいと思います。
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2010年 07月 08日
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ヤーンで作るシュシュは、
数年前と比べると、グッと身近になりましたし、
昔は入手に時間を要したヤーンでさえも、
国内で手軽にお求めできるようになりましたね…^^


初めてのリボンレイの体験がシュシュでした…という方が多い中、
私は作った時期が、かなり遅かった記憶があります。


…というのも、
当時の私はショートカットのヘアスタイルで、
その上、金色か茶色に染めていました…^^;


そんな容貌の私が、
フワフワのものを身につける…という事が恥ずかしくて、
作るのを後回しにしていたような気がします。
( あの頃は今のようにシュシュが出回っていませんでしたし、
湘南地域でさえ、シュシュを身につける方が滅多にいませんでしたから。)


今は20年ぶりのロングヘアのスタイルなので、
シュシュをつけたり、髪を巻いたりして、
毎日、髪型を変えて楽しんでいます。
でも、ロングヘアにしたとたん、
シュシュのバリエーションが増大したことは確か…^^
収納をどうしようか迷っているところです。


*****

フローラルガーデン よさみさん → で、
夏休みの期間中に、
親子で作るシュシュ作り講座を担当させていただく事になりました。


ヤーンも毛がパン!パン!と張っている
いい素材( それなりにお高い素材なんですよ~)を使っていますので、
ボリュームのあるフワフワのシュシュができます。


簡単に作ることができますので、ぜひご体験ください。
詳細はこちら →


当日は、ミニSL列車の体験ができますし、
最近オープンしたカフェも、コーヒーが美味しく、
スタッフさんも気さくな方ばかりで、とても居心地がよかったです。


こちらもぜひお立ち寄りくださいませ。


* おしらせ *

エスタレアレアさんのレッスン →
お陰様で満席となりました。
本当にありがとうございます。

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2010年 07月 05日
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久しぶりに、花を飾っています。


お花屋さんで花を買いたい…
そう思うようになったのは、
きっと心に少し余裕ができたからでしょうか。


色々な事が重なり、
心身ともに焦っていた毎日が続いていましたが、
お花を飾りたいと無性に思うのは、
自分も癒されたいと願う気持ちが大きく動くからでしょう。


秋あじさい…
大好きな花です。


あじさいは、水揚げが悪い花ですし、
この季節は、なかなかお花も持たないのですが、
色みの深さに惹かれ、迷わず購入しました。
このままドライにしても美しいそうです…


この秋あじさいは、コンパクトカメラで撮影しました。
俯瞰気味で撮影する時は、
一眼レフカメラでは、ちょっと苦手です…^^;
( 何かコツがあれば教えてください。)


一眼レフカメラも大好きですが、
お手軽なコンパクトカメラで撮影する事も同じくらい好きです。


コンパクトカメラなら、俯瞰の撮影も楽々♪なので、
ついつい頼ってしまう相棒君なのです。


秋あじさいを購入したお花屋さん LIGNOSAさん →

* お知らせ *
エスタレアレアさん → のレッスンですが、
お陰様で満席となりました。

ただ、少しお席を詰める事になりますが、
ひょっとしたら1席だけお席の確保ができるかもしれません。
ご検討されている方は、
1度 エスタレアレアさんまでご相談くださいませ。
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2010年 07月 01日
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もし…


一生にたった1枚しか写真が撮れなかったとしたら…
あなたは何を撮りますか…?


写真家の浅田政志先生 → が仰った言葉です。
とても重い言葉でした。


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私なら何を撮るだろう。


学生時代に過ごした あの国の田舎風景だろうか。


それとも、思い入れの深い鎌倉の風景…?


でも1番最初に思い浮かべたのが、
家族の顔だった。


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便利なものは、人間の力をなくし、
不便なものは、集中することができる。


浅田先生がフィルムカメラにこだわる理由が
ようやく分かったような気がします。


*****

浅田先生に家族写真を撮ってもらうとなると、
今は、もう20年待ちだそうです…


1つの家族と真剣に向き合い、
よい写真を撮ろうと思うと、
どうしても1ヵ月に1家族しか撮れないのだそう。


自分の信念を貫き、
いい作品を残そうとするこだわりは、痛いほどわかる。



浅田先生にとって、いい写真とは?


それは簡単!
ご家族が喜ぶ写真だよ。


そう言って屈託なく笑っている先生の顔は、
本当にまぶしかった。
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by ribbonlei-room | 2010-07-01 16:19 | カメラ