☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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2010年 03月 30日
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以前アップさせていただいたレイ →
( ごめんなさい。まだレイの名前を付けていません…)
こちらの作り方でストラップを作りたいというご要望が多くなり、
早速、試作してみました。


プルメリアステッチと異なる手法だと思いますが、
それほど難しくない手法なので、
サクサクと進められますし、
1時間もあれば余裕で完成することが出来ます。


私がリボンレイを始めた頃( 7~8年くらい前でしょうか…^^; )は、
その当時、私が住んでいた湘南地域でも、
リボンレイのストラップが、まだまだ珍しかった時代。


わざと目立つように大きく作って、
皆様の目にとまるようにしていた事を思い出します。


お陰様で、たくさんの方から声をかけていただき、
意気揚々と作品を見せびらかしていた覚えが…(汗)


今から思うと、かなりお恥ずかしい行動をしていたのですが、
リボンレイという趣味を見つけて、
浮かれポンチ&ハイキーな気持ちになっていたのでしょうね。


あの頃と違い、
今の私は、リボンレイのストラップは小ぶりに作るのが好きですが、
( 作品によっては、大きめに作った方が見栄えがする時もあります。)
個人的な使い勝手のよい大きさが、
若干小さめが丁度よい塩梅なのです。


このストラップは、
リボンを4つ使うので、ボリュームも出やすいです。
その分、小ぶりに作った方が私は好きです^^
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by ribbonlei-room | 2010-03-30 11:44 | リボンレイ
2010年 03月 24日
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この時期は転勤に伴うお引越しがピーク…


今年の春も、
2人の生徒さんを見送ることになりました。


いつもは楽しみにお迎えする生徒さんなのに、
ラストレッスンの日に限っては、
今までの思い出が走馬灯のように表れ、
何とも言えず、淋しい思いに溢れてしまいます。


我が家もそうでしたが、
転勤族という宿命を、
心のどこかで覚悟をしていたとしても、
イザとなった場合、
瞬く間に流れてゆく時間に飲まれるように、
感傷している暇がないのが実情です。


それでも何年か経ち、
例え、かつて住んでいた場所の景色が変わろうとも、
自分自身がどんどん老いていったとしても、
その土地で暮らしたことは、記憶の中でいつも輝いています。


その記憶の片隅にでも、
リボンレイを作ったあの日々を思い出してくれるだけでも嬉しい…


そんな思いで、
去りゆく生徒さんには、必ずリボンレイを贈っています。


この春は2つ。
来年の春はいったいどうなることだろう…
見送る立場とは、こうも悲しく淋しいものなのか。

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by ribbonlei-room | 2010-03-24 21:25 | つぶやき
2010年 03月 23日
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今回は素敵なご縁で実現することができた
リボンレイ講座のお知らせをしたいと思います。


少し先のお話ですが…


6月3日(木)フローラルガーデンよさみ様にて、
リボンレイの携帯ストラップのワンデーレッスンを行います。
ご興味のある方は、ぜひこちらをご覧くださいませ。 →


レッスンが行われる6月は、
公園内にあるイングリッシュガーデンも見頃を迎えていることでしょう。


カメラも持参する予定なので、
レッスンが終わったら、お花の撮影三昧になりそうです。
楽しみです^^
( どうか雨が降りませんように… )

*****

~ このストラップの撮影裏話 ~ (続きを読む)
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2010年 03月 18日
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中国茶…


ティーパックで煮出すウーロン茶。
中華街のお土産でいただくジャスミン茶。


知識不足で本当に申し訳ないのですが、
私がイメージする中国茶は、
お恥ずかしいことに、この程度でした。


自宅レッスンでお出しするお茶に至っては、
なかなかそこまで神経が行き届かず、
適当に沸かしたものをお出ししていました。(恥)


生徒さんの中には、
紅茶などの知識が豊富な方もいらっしゃり、
お茶に関するお話を拝聴していると、
かなり奥が深いものだと痛感していたこの頃…


そんなある日、
中国茶会にお招きいただきました。


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中国茶の種類が、こんなに多いものとは…


中国茶の歴史とは、これほど深いものなのか…


世界史で習った出来事の陰には、
実は、お茶の世界が関係していたなんて、
本当に興味深いお話を聞くことが出来ました。


そして何よりも、
中国茶がこんなに美味しいだなんて!


至福の時間にすっかり酔いしれてしまいました。


吟味された1つ1つのお菓子にも、
こだわりを感じさせてくれます。


お茶を通して、
亭主と客の間だけではなく、
客と客の間にも心を通い合わせてゆく様は、
とても新鮮で、素敵な空間でした。


久しぶりに楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。


中国茶会を主宰されているsahchasさんのブログはこちら →
※ 人気のお茶会ですので、必ず事前にお問い合わせくださいませ^^
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2010年 03月 17日
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私の生徒さんを見ていると、
ご自分のブラッシュアップに勤しむ
魅力的な女性がかなり増えてきました。


いくつになっても、
前向きに謙虚に学びたいと思う姿勢は、
エネルギッシュなパワーが溢れています。


こういう環境の元に常にいると、
自分自身も置いてきぼりにならないように、
ブラッシュアップに努めなけば…と
いい意味でのプレッシャーが出てきます。


お互いに学んだこと・経験したことを
共有・共鳴し合えれば、
相乗効果で、互いが成長できますし、
深みが増してゆきます。


リボンレイの講師たるもの。
リボンレイを一生懸命作り、
それに付随する事を勉強することも大切。


でも、それだけに没頭すればよい…というものでもなく、
他にも学ぶべき事は山のようにあります。
はい。
私自身、日頃の勉強不足を恥じる毎日です…^^;


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楽で簡単なやり方ばかりに目を奪われ、
魔法のように瞬時にゴールに辿り着く方法より、
遠回りだけれども、しっかりと地に足をつけて、
他人の力やお金をアテにせず、
地道に自分自分で1つ1つ成し遂げてゆく大切さ…


それは、昔ながらの金平糖の作り方に似ています。


金平糖がどんなふうに出来てゆくのか
お時間がある方は、ぜひ検索してみてくださいね…


画像の金平糖はこちら →
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2010年 03月 14日
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小さくてコロンとした玉が3つ。


可愛いリボンレイのヘアゴムが出来ました。


ホワンホワンした玉が
行儀よく並んでいるヘアゴムは、
小さなお子様向け…というイメージがあったけれど、
そんな心配は無用だったみたいです。


個人的にはキラキラ入りのヤーン(毛糸)を使ったほうが
ホワンホワン度もUPするような気がします。
( 画像では分かりにくいですが、
真ん中のブルーがキラキラ入りなのです。)


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1メートルくらいの余ったヤーンがあれば充分♪
10分もかからないうちに編めてしまうのが嬉しい。


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コロコロした玉は
カメラの被写体に使いたいアイテム。


マクロレンズで思いっきり寄って…
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2010年 03月 10日
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リボンレイの部類ではないのですが、
ラットテールコードで、イチゴを編んでみました。


実物は、女性の握りこぶしほどあるので、
けっこう大きいです^^;


小さくて可愛い!という感じではないので、
チャームとして持つのには、
かなり微妙なラインなのかもしれませんが、
小さなお子様向けのオモチャとして遊ぶには、
ちょうどよい塩梅なのかなと思います。


1時間もあれば編めますし、
ラットテールコード特有のツルンとした感触と
多少の事では型崩れしないところが、
お子様にとっても、お母様にとっても、
都合がよいかもしれませんね。


ラットテールコードが余っている方は、
こんな使い方で楽しまれてもいいのではないでしょうか^^
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by ribbonlei-room | 2010-03-10 15:01 | リボンレイ
2010年 03月 05日
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人が携帯でメールを打ち込んでいるとき。


もしもし…と通話をしているとき。


その時に、その人の手のそばで、
ゆらゆらと揺れるストラップを見るのが好きです。


仕事柄、携帯にはリボンレイのストラップを付けています。
新しいデザインのストラップを考えると、
耐久性をチェックするために、
数ヶ月ほど付けっぱなしにしています。


新品の時のあのパリッとした感じが薄れて、
私の手にじんわりと馴染んでゆく様は、
やっぱり愛しい…


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リックラックとシフォンリボン2つを重ねたリボンレイのストラップです。


作り方は、こちらのリボンレイ→ と似ていますが、
こちらの方が、より簡単だと思います。

*****

有難いことに、
こちらのリボンレイ → のお問い合わせが増えています。


作り方を教えて欲しい。
ネット販売はないでしょうか。など、
思ってもみなかった反響があり驚いています。


こちらは独特の手法となっておりますので、
メールや紙面では、とてもとてもお伝えきれなく、
実際に手元を見ていただく他ないのが正直なところです。


私の力量が足りないばかりで、
本当に申し訳ございません。
この場を借りて、皆様にご報告いたします…
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2010年 03月 01日
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先日、新聞社主宰の女性限定セミナーに参加しました。


そのセミナーには、
脚本家で有名な田淵久美子さんが招かれていました。
初めて拝見したのですが、
スタイルもよく、本当にお美しい方で溜息が思わず漏れます…
( それまではNHK大河ドラマ 篤姫を執筆された方くらいしか存じ上げなくて…)


質疑応答の時間になった時、
「 波乱万丈の人生を歩んだわけではない者でも、
脚本を書くことができますか?」という質問が出ました。


その質問に対し、
田淵先生がこう返答されました。



【 女性は女性に生まれただけでドラマチックなのです。 】



その返答を聞き、思わず頷き、
なんて奥の深い言葉だろうかと感動してしまいました。


咄嗟にそんな素敵な返答ができる田淵先生の魅力に、
同じ女性として引き込まれてゆきました。


男性と比べて、
女性は多くの人生の選択肢があります。


大きな分岐点に立ち、
自ら選択し、決断をしなければならない時がたくさんあります。


その為に失った代償も大きく、
人知れず涙を流す女性がどれほど多いことか…


生キズをたくさん作り、
多くの経験を積み、
様々な折り合いをつけながら、
粘り強く、たくましくなってゆく女の生き様は、
まさにドラマチックなのかもしれません。


田淵先生が何気にお話されたその一言は、
私の心にずっと残ることでしょう。
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