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☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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2009年 11月 29日
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bamboo さん から、
素敵なレッスンの情報をお聞きしました。


コマーシャルフォトグラファーの渡辺先生による
お料理のカメラレッスンが開催されるとのこと。


お料理のカメラレッスン = 遠い所まで伺わないといけない。
そんな図式があった私にとって、
これは、とても嬉しい情報でした。
bambooさん ありがとうございました。


レッスン会場である リズロンさん へお邪魔しました。


参加者の皆様は、
カメラにご精通している人が多そうな…


私のような初心者は、
こちらのレッスンに付いていけるのだろうかと
一抹の不安を抱えながら、
ドキドキのスタートとなりました。


普段使わないカメラの設定で撮ってみたり、
設定を色々と変えて撮ってみたり…


お恥ずかしいことに、
完全に舞い上がってしまったようです。


デザート・シチューと撮影させていただきましたが、
納得できる写真が一枚も撮れず…



撃沈しました^^;



※ せっかくのカメラレッスンだったのに、
一枚も写真がアップできないのもどうかと思ったので、
会場のカウンターに置いてあった
ハーブティーを撮ったものをアップしました。


渡辺先生は、プロカメラマンのオーラに溢れている素敵な方でした。
実際に、皆様の前でカメラを撮り、
モニターに映し出される写真が出るたびに
会場からは溜息が…


最後に、私が撮った写真を見ていただき、
先生にアドバイスをいただきました。


私の素人丸出しの質問を
先生は1つ1つ丁寧に耳を傾けてくださり、
それだけでも、
このレッスンに来た甲斐があったと思いました。



カメラレッスンの後、
仕事の打ち合わせに行きましたが、
先方様が、私の顔を見るなり、
「 いつもと雰囲気が違うね。イキイキしているみたい。」と
褒めてくださいました。


楽しくて充実した時間を過ごした後は、
自然と表情も違ってくるようです^^


好きなことをして過ごせ、
さらに、それをプロから直接レクチャーしていただけるなんて、
本当に贅沢な時間だったと思います。


すべてに感謝。
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2009年 11月 24日
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連休はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか?


私は数時間だけですが、
1人でフラリと植物園へ行きました。(寂)


植物園へ行った理由は、
今の時期に咲く草花(雑草)を見に行くためもありましたが、
何よりも、ご依頼されたリボンレイのストラップの
デザインを考えるためです。


デザインを考えるときは、
さぁ!考えるぞっ!と張り切って、
材料を目の前に、ただ机上に座っているだけですと、
意外とさっぱり思い浮かばないものです^^;


何かをしながら…(例えばお料理をしている時など)とか、
外出先で急に思い付いたなど、
ひょんな事で思い浮かぶことが多いです。


これは私だけではないようで、
お知り合いのリボンレイの先生も、
お花の先生も、
私と同様に、そういう時になぜか思い浮かぶようです。


すごく興味深いお話だな…と思います^^


お陰様で、何となくデザインの概要は出てきたのですが、
ハッキリとした形のストラップになるには、
もう少し時間が必要のようです。
しばらくお待ちくださいね^^


残念ながら、1番のお目当てだった
植物園に咲く草花はどこにも見つけることは出来ませんでしたが、
ふと見上げると、
オレンジ色に光るモミジがたくさん…


小春日和の初冬の午後…


この時期だけの
この時間帯だけの
やわらかな光が1番好きです。


カメラを持つようになってから、
この光を一瞬でも逃すまいと
何度も何度もファインダーをのぞく私がいるのです…


*** お知らせ ***

10月に、ほくぶ停さん で開催させていただいた
リボンレイの
クリスマスツリーオーナメントのレッスン…


お陰様で大好評だったようで、
嬉しいことにリクエストのお声をいただきました。
ありがとうございます。


皆様のお声にお応えして、
急遽、12月にもレッスンを開催することになりました。
詳細はこちらへ →


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2009年 11月 20日
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諸事情のため、
来月は、少しだけペースを落として
レッスンをやらせていただく予定です。


その為、前倒しのレッスンとなる方も多く、
特に今月は自宅レッスンのご予約が取り難い状況になってしまい、
本当に申し訳ありません。


もう少し時間を詰めてゆけば、
ご不便をかけることはなかったかと思うのですが、
そうなってしまうと、
どうしても慌しい感じになってしまうのです。


お1人お1人の生徒さんと向き合い、
個性を大切にしたいという思い。


そして何よりもバタバタしてしまうレッスンというものは、
生徒さん自身が1番落ち着かないものなのです。


自宅レッスンの本来の意味でもあるのですが、


今は母でもなく、妻でもない。
私は私。


そんな思いから、
レッスン中は、ご自分を解放していただきたいのです。
そのためには、どうしても
ゆったりとした時間が必要で…


そういう私のこだわりをご理解いただき、
快くスケジュール調整していただいた方々には、
感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございます。



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オーソドックスなクロシェットレイの写真の次に、
上記のフォークの写真がアップされており、
???と思われている方もいらっしゃるかと思います。



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もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが^^


こちらのクロシェットレイは、
すべて 【 フォーク 】で作りました。


かぎ針編みは苦手。
でもストローで作るクロシェットレイも作り過ぎて…
他に何か手法はありませんか?と仰っていた
生徒さんのご希望をヒントに作らせていただきました。


早速、フォークでレイを作っていただきました^^
( 帰りの電車内で、フォークを持って、
シャカシャカ作っている生徒さんのご様子に、
周りの乗客の方が、ビックリ顔をされていたとか。笑)


喜んでいただけて本当によかったです。
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2009年 11月 16日
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ケイトウのリボンレイ →
そのレイを、ミニリース仕立てにしました。


プルメリアステッチの手法とは異なりますので、
ギャザーもきっちり均等ではなく、
自由奔放な感じで作っていきます。
( 規則正しくビシッとギャザーを作るより、
こちらの方が、自然な感じでしっくりします。)


均等にキレイにギャザーを揃えるプルメリアステッチより、
こちらの手法の方が、数段難しいと思うのですが、
生徒さんにとっては、
自然な風合いに出来てゆく過程が斬新なよう…


プルメリアステッチよりも好き!と仰る方もいらっしゃいます。


決して易しくはない手法なのに、
こんなにも楽しそうに作っていらっしゃり、
しかも、お好きだとおっしゃってくださる。


…正直、驚きました。


その声を聞き、改めて感じました。


個人的な主観・価値観で物事を見て、
更に、それを自分だけのものさしで測り、
一方的に、他人に押し付けてしまうのは論外。


もっと広い視野・様々な角度から、
物事を冷静に見て、聴くこと。


人様に何かを教える業をしている者にとっては、
とても大切なことだと痛感しました。


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今回のミニリースの写真のスタイリングに、
枯葉を使ってみたのですが、
撮影が終わった後に、その枯葉を並べてみました。


枯葉は見事なグラデーションカラーの代表選手。
こんなにもキレイだったなんて、
改めて、自然の美しさ・偉大さを知ったような…


幼い頃から、枯葉の匂いが大好きです。
カサカサする乾いた音と共に、
冬の訪れを感じさせます。


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2009年 11月 13日
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以前アップさせていただいた内容と、かぶってしまいますが、
クリスマスツリーには、
【 流行のカラー 】というものが存在するそうです。


町中に灯されるイルミネーションに彩られるツリー
雑貨店に売られているツリー
色々なカラーやスタイルのツリーを見てきました。


全体を見て思ったこと…
不景気のせいでしょうか。
派手すぎず、ナチュラルな風合いが多いような…
色もワントーンもツートーンも抑えた色合いで、
おしゃれなアースカラーが主流のように思いました。


生徒さんも、クリスマスのリボンレイは、
様々なカラーで試してみるのですが…


自分自身の幼かった頃、
ご自分のお子様が小さかった頃、
その当時、
お家にあったツリーの事を思い出しながら、
そのカラーを選ばれる方が多いように思います。



クリスマスのリボンレイのお写真をアップしたいところなのですが、
この頃、リボンレイの写真が思ったように撮れず、
少々、停滞気味…^^;
( リボンレイの写真って、けっこう難しいのです。泣 )


今回もお散歩写真の一枚です。


町のツリーのボールオーナメントに、
カメラを構えた自分が映し出され、
思わず、そのままパチリ。


通常、ボールオーナメントなどを撮るときは、
自分自身の姿が被写体に写りこまないように
きちんと工夫しながら撮影するものですが、
これはこれで、面白い写真なのかもしれません^^;
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2009年 11月 11日
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コスモスの見頃はもう過ぎてしまったのかな…と思いつつ、
コスモス畑で有名な公園へ立ち寄ってみると、
まだまだ健気に頑張って咲いている姿が見られました。


儚げで、少し風が吹くだけでも、
花は頼りなく揺れているのですが、
実は、すごく根が強い事をご存知でしょうか?


強風や嵐が到来して、
茎が大きく倒れてしまっても、
尚、美しく花を咲かせます。


一見すると、弱そうに見える花なのに、
どんな災難が来ようとも、
何が何でも生き延びるという執念の深さに、
私達人間だって、負けてはいられませんね^^


私のように、モノ作りを仕事をしている者は、
作品に命を入れ込んでゆく事が多いのが常…


作品を作り続けていけば、
命を入れ込むばかりですので、
当然、自分自身のエネルギーが奪われてゆきます。


リボンレイもそうなのだと思いますが、
パンの花・デコクレイなど、
フェイクのお花を作る人は、
週に1度は、【 自然に咲いている季節の花 】をじっくりと見て、
自然が放つエネルギーの恵みを浴びるとよいそう…


太陽の光に透ける花弁の透明感は、
どんな巧妙に作ったフェイクの花でも真似は出来ません…
人間には作り出せない美しさ・生命力が満ち溢れています。


カメラを構えると、
その美しさに、ハッ!となるのですが、
それを上手く写真に表現できないもどかしさ…(涙)


人生まだまだ修行です。
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2009年 11月 07日
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リボンレイのクリスマスリースは、
かぎ針を使って編む。
ストローを使う。
針で縫う。


主に、そんな手法が多いように思います。


私はWeaving(道具を使わず手で編んでゆく手法)が大好きで、
その手法に惹かれて、
リボンレイの魅力に引き込まれていった訳ですが…


名古屋でも、クマゼミが鳴き始めた初夏の頃。


手編みのリースというのは、ほとんど見かけたことがなく、
手でリボンをゆっくり編んでゆく様を、
何とかリースに表現できないものか…?と考えていました。


Weavingは、
リボンを針で縫ったり、かぎ針やストローで編むレイより、
なかなか進みませんし、根気も必要です。
その割には、華やかさがありません。
ですから、「 大好き!」とおっしゃる方があまりいらっしゃらなく、
個人的に、少々寂しい思いをしていました。


そういう思いがあったからでしょうか。
Weavingの魅力を引き出せるような
そんなリースを1度作ってみたかったのです。


それから編み方も何度も試行錯誤し、
けれど、決して難しい編み方ではなく、
どなたにも簡単に作れるように…と考えました。
(正直に申し上げると、
今までの試行錯誤の作業の中でもダントツに大変でした。)


ようやく完成したのが、秋も深まるつい最近のこと。
何とか、クリスマスに間に合いました^^;


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まるで折り紙できっちり折ったかのような雰囲気。
少し分かりにくいかもしれませんが、
ツルッとした形状ではなく、随所に角が尖っていますので、
柊のような形に似ています。


華やかさはありませんが、
Weavingの最も得意とする
素朴さ・規律正しさが表れていると思います。


リボンのカラーを変えてみると、
千代紙で折られたような和風にガラリと様変わり。


お正月飾りにもいいのかもしれませんね^^


* 実はこちらのミニリースはリバーシブルなのです。
裏面もなかなか素敵です。
その裏面の写真は、また後程… *
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by ribbonlei-room | 2009-11-07 12:22 | リボンレイ
2009年 11月 02日
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少しくすんだグリーンとアイボリー
そして、情熱的な深紅の色の組み合わせ…


私には珍しい色あわせです。


全体的に、ドライっぽく、
日ごとに深まる秋を表現したつもりです。


フリルを同時に3つ作り上げてゆく工程は、
何度も苦心した上、
分かりやすく、やさしく工夫したのですが、
正直に申し上げて、
作り方としては、少々難しい方です…


ケイトウといえば、
最近は、【羽毛ケイトウ】が主流となっているようです。
羽毛ケイトウを使用した生レイはこちら→

ツンツンした形状で、
フワフワとした感じが何とも可愛らしく、
色もカラフルです。


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でも、私は昔からある【トサカケイトウ】が好きです。


私が幼かった頃、
家の庭には、見事な【トサカケイトウ】が咲き誇っていました。


すべて祖母が丹精こめて作ったもので、
特に、深紅色のケイトウが1番印象的でした。
ケイトウの質感が、
母の作ってくれた毛糸の赤いベストに合うようで、
そんな小さな事だけでも、ワクワクしたものです。


祖母に怒られるまで、
ケイトウの花の中に、こっそりと埋もれていた事を
今でも鮮明に思い出します。


その祖母も、数年前から認知症がひどくなり、
自分が、ケイトウを育てていた事はおろか、
私の事もすっかり記憶の中から消えていますが、
それでも、私の中では、
ケイトウは、祖母そのものなのです。

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