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☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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2009年 10月 26日
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リボンレイのカレンダーのプレゼント企画→ に関して、
様々な方より、たくさんのお声を頂戴しました。
温かな気持ちをいただき、とても嬉しく思います。


なぜカレンダーを作ったのか?というお話は、
前回に少しだけ述べさせていただいたのですが、
実は、もう1つ理由があります。


昨年、カメラ教室へお伺いした時のこと。
先生より、大変印象に残るお言葉をいただきました。


写真というものは、
ちゃんとプリントさせて手元に残してあげてください。


そのお言葉を聞いたとき、
正直、すごく耳が痛かったのです。


フィルムカメラしかなかった頃は、
ちゃんと現像して手元に残していたはずだったのに、
今は、デジカメや携帯で撮影して、
本体やパソコンなどに保存しているだけ…という人が大半だと思います。
( 私もその1人でした。)


昔のように、写真を焼き増しして渡すことは滅多になく、
データーを相手に送れば済むことであり、
便利になったと言えばそうなのですが、
私のようなアナログ人間には、少々寂しい思いもありました。


それ以来、私も反省して、
お気に入りの写真は、きちんと現像するように心がけていますが…


自分が撮った写真をパソコンのモニターで見るのと、
実際に現像して目で見るのとは、
イメージもずいぶん変わるものだと驚きました。


カレンダーのお話があった時、
リボンレイの写真を、自分でプリントするよい機会だと思いました。


勉強をさせていただく…という謙虚な気持ちで、
お引き受けする運びとなったのですが、
今、ふりかえってみると、
本当によい勉強になったと思っています。


カメラを撮ることも大切ですが、
イメージ通りにプリントするということも大切。
なかなか奥深いものでした^^


カレンダーのプレゼント企画は、まだまだ受け付けています。
締切は11月1日(日)の午前0時です。
詳しくはこちら→


   レイのデザイン…トレイシーさん
(一部しか見えていませんが、後程ご紹介する予定です)
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by ribbonlei-room | 2009-10-26 23:34 | リボンレイ
2009年 10月 22日
前回のブログでお話したご依頼のお話→の続きです。


ご依頼されたものが、
とうとう出来上がりました^^




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来年度のリボンレイのカレンダーです。


このブログをご覧になっている方より、
私の撮影したリボンレイのカレンダーが欲しいというお話があった時、
大変驚き、そして嬉しく思いました。


私の素人写真なんかでいいの?という戸惑いもあったのですが、
せっかくのご依頼でしたので、
喜んでお引き受けすることにしました。


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カレンダーの表紙は今年の12月のカレンダーです。
写真は、昨年大好評だったクリスマスリース。


アメリカより取り寄せた
珍しい模様のリックラックを使った
思い出深いリース…


ちょっとした行き違いで、
私のところに届けられたリックラックだったのに、
昨年のクリスマス時期は大活躍してくれました。


そのリックラックは、すでに廃盤となっておりますので、
もう二度と作ることは出来ないのですが、
今でも大事なリースとして、手元に残っています。


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損得勘定なんて一切なく、
単なる私の自己満足と趣味で作ったカレンダー…


本日、その方へカレンダーを送らせていただきました。
喜んでいただけるといいなと思います。

* プレゼント企画 * こちらのカレンダーが欲しい方…(続きを読む)
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by ribbonlei-room | 2009-10-22 16:13 | リボンレイ
2009年 10月 17日
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一雨ごとに、秋が深まってゆくように感じます。


美しく色付く紅葉の時期は、
まだまだ先だと思っていたのですが、
街中でも、ふと上を見上げれば、
チラホラと赤く色づいているのが分かります。


紅葉の写真は、毎年撮っているのですが、
昨年と比べると、
今年は少し紅葉前線が早まりそうな予感。


今、あるご依頼をいただいています。


もう少ししたら、そのお話が出来ると思うのですが、
お仕事としてではなく、
あくまでも、趣味の一環として取り組んでいます。


当然、リボンレイの制作は毎日のようにある訳ですが、
その制作が1段落ついた後の真夜中…
黙々と、そのご依頼に取り組んでいると、
どんどん楽しくなってしまい、
時が経つのも忘れてしまいます^^


夢中になれる時間が、
少しでも持てるという事は、
とても贅沢なことであり、幸せなこと。


このようなご依頼があったことに、
深く感謝。
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by ribbonlei-room | 2009-10-17 20:11 | カメラ
2009年 10月 12日
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連休はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか…?


私はリボンレイのお仕事もありましたが、
自治会の役員も頑張ってきました^^


自治会の役員も、何度か経験しているのですが、
性別・年齢・職業・考え方などが全く違う人達を
すべて取り仕切ってゆくことは、なかなか手強い事であり、
何度経験しても、慣れないものです。


たまたま近くに住んでいるだけ…という
たったそれだけの唯一の共通点から、
1つのイベントに向かって、皆で意識を高めてゆくのは、
確かに苦労も多いのですが、
終わってみれば、これもいい経験かもしれません^^

画像のお花は…
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2009年 10月 06日
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Wili Lei・・・ラフィアを用いて巻き込みながら作る手法

3年ぶりに作るお花のレイだったのですが、
幼い頃、シロツメクサで作ったお花の冠の作り方に似ていたこともあり、
懐かしい思いでいっぱい。
夢中で作りました。


フラワーアレジメントもそうなのですが、
生のお花にふれている時は緊張します…
(その記事はこちら→


でも、すごく心地よいのです。
まるで、お茶を点てている時の
あの静寂の中のピンとした空気を漂っているような…


完成したお花の写真を撮る時は、
リボンレイの写真を撮るのとは全く違い、
被写体からみなぎるパワーがあふれているようで、
一瞬の儚い命の重さをファインダーから感じます。


時々は、生のお花に手をふれ、
感性を磨いていかなければ…と痛感します。
人生、まだまだ修行しなければいけませんね。
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2009年 10月 02日
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英語のラジオ講座を聴講し始めて、
半年ほど経ちました。
詳しくはこちら→


ブログで堂々と公言してしまったので、
少しは話せるようになりましたか?などと、よく聞かれます。


結論から言いますと、相変わらず話せないです^^;
(ラジオを聴講しているだけの半年程度では到底無理ですが。)


続けてゆくことも大事なのですが、
結局はお金や他人の力をアテにするのではなく、
自分自身で成し遂げるものだと気付かされます。


短時間で楽に出来る方法を選びがちなのですが、
遠回りしてでも、何度も何度も失敗を繰り返しながら
生傷をたくさん作って、コツコツ進んでいった方が
断然に記憶に残るものだと、つくづく思います。


とかく日本人は、結果(成果)を急ぎすぎてしまいがちですが、
そんなに慌ててどこへ行く?というフレーズ通り、
長い過程を、自分なりに工夫して楽しむのも悪くないかもしれませんね^^

   
        ** 画像のレイ **
   Dendrobium トレイシーさんデザイン
(トレイシーさんのオリジナルは、もっとシックな色合いなのですが、
日本人には、こんなやわらかな感じもいいのでは^^)
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