☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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2009年 04月 30日
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ゴールデンウィーク真っ只中という方も、
大勢いらっしゃるかと思います。


暦の上では、今日・明日は平日なのですが、
連休でお休みをとられる方も多く、
両日のレッスンのご予約のお問い合わせが1番多かったような…


大型連休があると言っても、
高速の大渋滞を大変懸念していらっしゃるようで、
遠出のご予定がある方はいらっしゃらなかったのですが、
それでも、天候を見ながら近場で過ごされる方が多いようです。


そういう我が家も、皆さんと一緒で、
特に遠出の予定はありませんが、
こういう機会に、じっくりカメラ撮影の勉強をしたいなと思っています。

夏に向かって&おしらせ (続きを読む)
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by ribbonlei-room | 2009-04-30 19:55 | カメラ
2009年 04月 28日
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会社員時代の後輩と、
ちょっぴり贅沢なディナーと共に、楽しい時間を過ごしてきました。


後輩と言っても、私よりも年齢は上になるのですが、
当初、彼女が新人として入ってきた時、
私が彼女の教育担当になったのが、
そもそもの出会いでした。


初めての教育担当。
そして、私よりも6~7歳年上の新人。


年上の方に、モノゴトを教えてゆくのに、
当時の私は、かなり抵抗がありました。


どのようにしたら、彼女のプライドを傷つけずに、
スムーズに教えられるのか…
妙なところばかりに神経を回らせてしまい、
結果、彼女をかなり振り回してしまい大失敗。


今となっては、笑い話となっているのですが、
その経験は、現在の私の仕事の糧となり、
大いに生かされていること…
彼女には本当に感謝しています。


そんな彼女は、かねてより大好きなフランスへ渡り、
フランス文学を猛勉強しています。


好きなことを、一心に学ぶ姿勢には、
思わず感心させられてしまいます。


好きなことを勉強したくても、
結婚して、子供がいると、
若い頃とは違い、
クリアしなくてはいけない大きな障壁がたくさん出てきます。


私には、何も言わないけれど、
きっと、彼女も好きなことを勉強してゆくのに、
様々な苦労があっただろうと思います。


言い訳もせず、
真っ直ぐに自分の未来の姿を追う眼差しは、
思わず、自分を省みたくなるほど。


彼女からいただいたフランス土産の生キャラメル…
塩気がちょっぴり強めの大人の味でした。
まるで、そのキャラメルは彼女の生き方そのもののようで…


色々と考えさせられる一時でした。
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by ribbonlei-room | 2009-04-28 14:13 | カメラ
2009年 04月 26日
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久しぶりの休日…


家族で、どこかへ行こうと思いきや、
夫は仕事。娘はお友達とショッピングと、
それぞれ、予定が立っているよう…


ならば、私も…と、
一人でカメラを持って散策に行ってきました。


文化のみち 二葉館 →


それは、ずいぶん昔に、NHK大河ドラマで放映された
「春の波濤」の舞台の1つとなっていた所…


日本の女優の第一号の川上貞奴と
電力王と呼ばれた福沢桃介が、
かつて名古屋で暮らしていた邸宅です。


貞奴と桃介の引き裂かれてしまった恋の話に、
涙を流しながら、テレビを観ていた記憶があるのですが、
訪れた邸宅には、
まるで、タイムスリップしたかのように、
大正時代~昭和初期のゆったりとした時の流れを感じました。

1番心に残ったもの(続きを読む)
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by ribbonlei-room | 2009-04-26 19:25 | カメラ
2009年 04月 23日
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生徒さんお手製の ショートブレットです。


カリリ…とした食感で、
どちらかというと、クッキーに近い感じ。
でも、クッキーよりも、もっとサクサクしています。


お菓子を作るのは、苦手な方ですので、
こういうお菓子をサラッと作ることができる方は、
とても憧れてしまいます。


昔は、スイーツ教室へ通っていた事がありましたが、
通うだけでは身につかないものです^^;


「興味をもつこと。」
「関心をもつこと。」
この気持ちを持ち続けることこそ、
上達する1番の近道のような気がします。

撮影裏話(続きをよむ)
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by ribbonlei-room | 2009-04-23 11:49 | カメラ
2009年 04月 20日
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あまりにもリアルで美味しそうなスイーツたち…


これらは、500mlペットボトル リプトンのオマケです。


こういう情報は全く疎い方なのですが、
たまたま お友達の携帯ストラップに付いていたものを、
たまたま私が見つけたのが、そもそもの始まり。


あまりにも可愛すぎて一目ぼれしてしまいました。


Googleで調べたところ、
すでに、このシリーズは店頭に並んでおり、
大変な人気で、売り切れ次第 終了とのこと。


近所のジャスコへ慌てて行ってみると、
リプトンのペットボトルコーナーには、
人がにわかに集まっており、
皆さん オマケを品定めしていらっしゃるではありませんか。


完璧に出遅れた~^^; 


やっぱり、1番欲しかった コーンタイプシリーズは品切れ。
それでも2日間探して、ようやく全種類を手に入れました。


… 我が家の冷蔵庫は、
リプトンのペットボトルが8つも在庫しています。


自宅レッスンにいらっしゃる生徒さんで、
リプトンの紅茶が飲みたいわっ!と思う方 大歓迎です(笑)
ぜひ、その旨おっしゃってくださいね。


リプトン ピエールマルコリーニ アクセサリーコレクションのサイト→
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by ribbonlei-room | 2009-04-20 10:08 | カメラ
2009年 04月 16日
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桜の時期が終わりますと、
世間では、バラの商品が次々と展開します。


紅茶屋さんも、ローズティーが花盛り。
お店の前を通ると、華やかな香りを放っています。


バラは、数え切れないくらいの品種があるのですが、
そのくらい どなたからでも好かれるお花なのでしょう。
艶やかで、品があり、凛とした姿は、
日本人が恋焦がれ、心惹かれる要素がたくさんですもの。


小さなバラを詰め込んだような
可愛らしいリボンレイが完成しました。


リックラックを使って、
1つ1つの巻きバラを丁寧に作っていきます。


よく見えないかもしれませんが、
バラの中心部(芯)は、
バラ特有のクルクルした巻きが入っています。


少し離れて見てみると、
まるで本物の小さなバラそっくり…
ボリュームもあるせいでしょうか。
生花のレイと間違えてしまった方もいらっしゃいました。

レイの制作裏話( 続きを読む… )
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by ribbonlei-room | 2009-04-16 11:50 | リボンレイ
2009年 04月 13日
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ここ最近、リボンレイの試作品を考える機会が増えています。


実は、現在もご依頼されている試作品を考えないといけないのですが、
ちょっと、こちらのブログに逃避行しています^^;
( 文章を考えると、頭もスッキリ整理されてゆくような気がして。)


私の場合、さぁ~今から考えるぞっ!という意気込みで、
机の上で、あれやこれやと考えることは滅多にありません。


お洗濯物を干していたり、お料理を作っていたり、
自転車で夕食の買出しに行っている途中など、
リボンレイとは全くかけ離れている時に、
急に、ボン!と閃くことが多いのですが…


…とは言っても、実際に作ってみると、
あれれ?となる事が圧倒的に多く、
なかなか上手く出来ないものです(涙)


こういう時、小さな子供の豊かな発想力には、
正直、驚かされることもありました。


娘が小さかった頃、
私が作ったプルメリアのリボンレイに、
キラキラした折り紙を切って、ところどころに付けてくれたり、
フェルトを巻いたものを持ってきて、
「こういうのも一緒にぶら下げてみたら?」など、
子供なりに、色々とアイディアを提供してくれました。


今から思うと、
キラキラした折り紙は、
リボンレイをキラキラさせたかったのかな?とか…
(当時は、キラキラしたリボンを使用する事はなかったので。)


フェルトは、ツルツルした感覚のリボンではなく、
温かな手触りの材料も欲しい、という意味だったのかな?など…
(うーん。モノは言いようですね。)


少し耳を傾けて、心を研ぎ澄ませてみれば、
直接的ではなくとも、
小さな小さなアイディアの塊が掘り起こせたのかもしれませんね。


あれから娘も大きくなりましたので、
さすがに、折り紙だ、フェルトだ、というような事は言わなくなりましたが…


試作品を見て、
年頃の娘らしい大人のアドバイスをするようになりましたが、
やはり、親子なので遠慮は無用。
ズバッ!と切られて、ガーンとなってしまう事も多々あるこの頃です。
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by ribbonlei-room | 2009-04-13 22:24 | つぶやき
2009年 04月 09日
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新しいリボンレイの携帯ストラップを作ってみました。
リボンを3つ使ってフリフリさせています。


リボンを2つ使ってフリフリさせるタイプは、
よく作ってきましたが、
もう1色足して、3色で作ってみたところ、
これが意外と苦戦^^;


プルメリア系のレイを作ったことがある方なら、
よくお分かりになると思いますが、
フリフリを2つ作るのは易しいことですが、
それを独自にフリフリを3つ作るというのは、
けっこう難しいのです。


頭をフル回転させても、
思うようなフリフリが出来ずに、思わず泣きが…


こういう時に、1番頼りになるのは、
やっぱり、仲間であり、お友達でもある
リボンレイの先生です。


電話やメールを駆使して、
お友達の意見も参考にさせていただきながら、
何とか完成しました。


こういうお友達は、本当に有難い存在です。


どんなお仕事でもそうだと思いますが、
私のようなフリーの仕事も、悩んだり、迷ったり、
時には、大きな壁にぶつかる事だってあります。


手を差しのべてくれる同士のお友達と言うのは、
自分を客観的に見ることができますし、
何よりも、心が開放されてホッとします…^^

このストラップは、ちょっと感慨深いものになりそうです。
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by ribbonlei-room | 2009-04-09 19:52 | リボンレイ
2009年 04月 07日
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年に一度のペースでお目にかかっている人がいます。


途方もなく遠い所に住んでいらっしゃるので、
とても気軽にお目にかかれる距離ではありませんが…


その方に一年ぶりにお目にかかれる日は、
まるでビッグイベントを長年待ちわびているような…
ワクワクドキドキの1日なのです。


誰もが憧れるような知的なご職業をお持ちで、
私よりも、10歳以上は年上の方なのに、
恐れ多くも、私と同じ年齢くらいに見えます。


彼女と話していると、
背筋がピッ!と伸びるような感じがします。


なぜなら、モノの考え方・見方はもちろん、
精神的なレベルなどが非常に高く、オーラさえ感じるから。


光りある方向に、植物が伸びてゆくように、
心身ともに輝いている彼女には、自然と人は集まり、
プラスのオーラが共鳴・共感し合うような気がします。


私が感じたこと・思うこと・悩んでいることを
彼女にお話させていただいたのですが、
見て見ぬフリをしていた心の垢や
全く予想もしていなかった意外な一面を突かれ、
正直、耳が痛くなったほど。


でも、少し先の未来がパァーと明るく射し込み、
歩む方向も見えてきたような感じがします。


年に一度の軌道修正が終わりました。
明日からまた頑張ります^^

画像のお花は…
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by ribbonlei-room | 2009-04-07 18:54 | カメラ
2009年 04月 04日
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ここ愛知では、ソメイヨシノの開花から満開までの日数が15日かかったそうです。


満開までの記録は最長となりましたが、
その分、長~く桜を楽しめることが出来たのでは^^


ポカポカ陽気に誘われて、
我が家のsakura撮影隊も、いざ出陣。


カタログで見た高そうなカメラや機材を抱えて、
撮影しているオジサマ達がたくさんいる中、
コンデジと初心者向けの小さなデジイチで、
パシャパシャと撮影する 我らがsakura隊。


桜と空を一緒に撮影するのって、
かなり難しいなぁと痛感。
隊員の一員である娘も、
WBをいじってみたり、露出を色々変えてみたりと、
けっこう苦労しているようでした。


でも、好きなことをしている時は、
やっぱり楽しい♪

やっぱり…(続きを読む)
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by ribbonlei-room | 2009-04-04 18:57 | カメラ