☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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2009年 03月 30日
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フンワリと軽いレイのご紹介です ^^


今までの作り方とは、少々勝手も違い…
ふわぁ~
 ふわぁ~
  ふわぁ~と、
やさしく やさしく作っていきます。


言葉で言うのは難しいのですが、
繊細なガラスを、割れないように、割れないようにと
そっと手でさわっていくような錯覚に近いような…
(でも、ちょっと違うかなぁ…)


近くで見ると、
まるで、レイがホロホロと解けて、
元のリボンに戻ってしまうような感じがします。


もちろん、しっかりと作ってありますから、
解けてしまうようなことなんてないのですが…
それでも、そんな気がしてしまうのです ^^


残念ながら、こちらのレイの名前はないそうですが、
サクラにも見えるし、カーネーションにも見えるし…と
それぞれのお花を思い浮かべながら作るのも、楽しいものです♪


                 * Tracyさん デザイン *
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2009年 03月 25日
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数年前、初めて作ったピカケレイです。


ピカケのレイは、どれくらい作ったでしょうか。
作っては差し上げ、作っては差し上げ…
でも、1番最初に作ったこのレイだけは思い入れが深く、
今でも大切にとってあります。


元々、私は手芸がとても苦手です。


時間・労力・お金をかけて、
コツコツと作品を作っていくことが、
どうしてそんなに楽しいのだろう?と疑問に思っていました。


10年前、お友達がハワイアンキルトを始めた時、
「布をカットして、しつけして、アップリケして…」と話してくれただけで、
絶対そんな面倒な事は無理!無理!と
激しく首を振っていたのに…


でも、人生というのは本当に分からないものです。


今では、下手ながらもハワイアンキルトを作るのを楽しみ、
毎日のように、リボンをさわってレイを作っているのですから。


リボンレイを作ろうと思ったキッカケは、
純粋に、素敵だから作りたいという理由だけでした。


でも、そんな気持ちになるまでには、
作ってみたいと思う心のスイッチが入る間に、
私なりに色んな経験を重ね、
視野・価値観が少しずつ変わっていったのかもしれません。


数年後…
私は他にも何か楽しみを見つけているのでしょうか。
そんな未来を想像するだけでも、
何だかワクワクしてしまうこの頃なのです。

4月のレッスンのご連絡 (続きを読む)
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2009年 03月 20日
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娘が卒業式を迎えました。


仲のよかったお友達は、
それぞれに違う学校へ進学してしまうので、
まさに、この日がお別れでした。


みんなの目からは大きな涙が
ポロポロ…
   ポロポロ…


年齢を重ねるたびに、
環境が変わっていくたびに、
お友達の層も変わっていくものだけれど…


同じ学び舎で、笑ったり、泣いたり、喧嘩をしたことは、
あなた達の一生の宝物となって、ずっと心に残るもの。


その宝物の大切さに気づくのは、
多分、あなた達がもう少し大きくなってからのことでしょう。

また会う日まで…(続きを読む)
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2009年 03月 16日
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かなり前に作ったミニミニドアリース…
現在は、我が家の食器棚の取っ手にブラブラとぶら下がっています。


自宅レッスンにいらっしゃる生徒さんから、
「このドアリースは、ブログにアップしないのですか?」と
何度かおっしゃっていただいたのですが、
カメラを撮る機会を逃してしまったり…と
今日までズルズル来てしまいました(汗)


レイを完成させても、写真に撮る事を忘れてしまったり、
撮影しても、イメージとは違うなぁ…と思うと、
ボツにしてしまうことが多いので、
ブログやサイトに登場していないレイが多いです^^;
(ごめんなさい)


ブログやサイト…という言葉に関連して、
ネットの事を少しお話したいと思います。


パソコンに関しては、本当にダメダメ人間でして…
そういう分野に明るい方とお話していると、
仰っている事が、もう外国語のように聞こえてしまい、
頭の中はオーバーヒートしています(笑)


そんな私なので、自分のホームページを作っている時は、
キィエ~!!と、投げ出しそうになった事も何度かあるのですが、
改めて、ホームページを作ってよかったなぁと思うことがあります。


ホームページを開設していなければ、
きっと出会うことはなかったであろう方々と
こうしてメールを交わしたり、お目にかかることが出来たこと。
これもお互いが引き寄せた 【ご縁】 だと思うのです。


一昔前では、
このようなご縁は、全く考えられなかった出来事。
今、ここで発信している内容が、
一瞬で、皆様にお届けできている訳なので、
改めて考えると、やっぱりスゴイ事なのです…
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2009年 03月 11日
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今年も、とうとうこの時期がやってきました…


3月はお引越しシーズンのピークを迎えるとき。
ご主人の転勤などに伴う転居で、
今月でレッスンを終了される方々がいらっしゃいました。


転勤族の大変さ・辛さと言うのは、
こればっかりは経験してみないと分からないものです。
(我が家も転勤族でしたので、その大変さは分かります)


慣れない土地で暮らしていくことは、
思っている以上に大変で、神経を遣うもの…
でも、この経験は、
これからの人生の糧になり、自分自身を成長させてくれるはず。
そう信じてくださいね。


事前に転居される事をお聞きしている方には、
お一人お一人にリボンレイを作ってプレゼントさせていただきました。


私の記憶ノートには、
お一人お一人のお好みの色やレイがインプットされています。
その方々のお好きな感じで仕上げさせていただきました。


でも、一針一針縫うたびに、
思い出が走馬灯のように浮かんで、
思わず涙がポロポロとこぼれ落ちてしまいました…
(1番寂しいのは転居されるご本人なのに…ごめんなさい)


時間の流れは、やさしい友です。
別れは、いつしか美しい思い出となって変わっていくもの。


時折は、リボンレイをご覧になって、
名古屋を思い出してくださいね…





                  *tea rose garden Tracyさんデザイン*
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2009年 03月 09日
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ここ1週間ほど、エクセルデーターと膨大な資料に囲まれていたのですが、
今年も、何とか役員の決算報告書を書き終えることが出来ました。


去年も同じような内容をブログにアップさせていただきましたが、
役員活動を通じて、感じたことを少しお話したいと思います。


どんな仕事でもそうなのですが、
特に、私のようなフリーの仕事となると、
仕事と仕事の合間の時間を見つけて、
主婦業やママ業をするというスタイルが定着してきます。


その合間の時間を、役員の仕事に充てるというのは、
最初は、すごく損したような気持ちになっていました…


この土地に引っ越して、
役員を逃れられた年なんて1度もなく、
私の同年代の主婦の方は、どなたも役員をやっています。
つまり、ここに住んでいる限りは、
学校関係・町内関係問わず、役員仕事は永遠に続く訳です…^^;


そうなると、ある程度の覚悟は必要になってきますが、
それに伴い、コミュニケーション力も自然と鍛えられていきます。


役員の仕事に慣れないうちは、
すべて自分が抱えてこんでしまい、
すべて自分で行動していました。


あれこれ他人にお伺いを立てているよりも、
自分で動いた方が断然に早く、効率がいいと思ったからなのですが、
実はこれが大きな間違いだったのです。


役員の仕事とはいえども、
組織の上で成り立っているのです。
( しかも、年齢層も職業も考え方も見事にバラバラ…という
ある意味、会社の組織とは全く異なります )


それを忘れ、自分勝手に独走してしまっては、
私の指示を待っている人たちが、1番困る訳なのです。


そんな当り前のこと…!と思われたのかもしれませんが、
当時の私は、仕事を割り振って指示を出していくことを
皆さんに迷惑をかける行為だと思い込み、
こういう仕事は、何よりも
手早く済ませてしまいたいという気持ちが勝っていたのです。


今でも、そういう事はやっぱり苦手です。
でも、スムーズにやってゆくコツはあるものなのです。


相手の顔を見て、お互いに声を掛け合うこと。
「私が!私が!」という自分の都合ばかりを言うのではなく、
最後まで、きちんと相手の話を聞くこと。


そして、「 ありがとう 」という感謝の気持ちと笑顔を忘れないこと。
これが1番大切なことかも…^^


来期も役員の仕事はまだまだ続く…

写真の菜の花は…
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2009年 03月 04日
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前回、名付け下手という内容をアップさせていただきました。
サラッと書いた内容なのですが、
実は、当の本人は、けっこう悩んでいるところでして…^^;
今回は、前回とは逆に 名付け上手の事をお話します。


画像のスイーツは " 幸せ包み" というお名前です。



堂島ロールで有名なモンシュシュさんのスイーツなのですが、
商品名に惹かれて、思わず買ってしまいました。


こちらのスイーツ…素敵なお名前だと思いませんか?


クレープ生地の中には、
生クリーム・チーズケーキ・カスタードクリームなどがたっぷり入っていて、
口に入れるたびに、色んなお味が楽しめるのです。
まさにお名前通り…
幸せを包み込む贅沢な気持ちにさせてくれます。


名前は、そのモノを表現できる大切なカギだと考えています。
スイーツに限らず、絵画にしろ、生花にしろ、
美術工芸品には、必ずそのモノに名前があり、
作者の意図するもの・表現したいものが、ここにギュッと詰まっています。


リボンレイも然り…


レイの作り方を聞いて、その通りに作って、ハイ完成!ではなく、
そのレイを作った方は、どんな気持ちで作ったのかしら?
このレイのお名前は、どういう意味があるのかしら?など、
作り方を聞くことよりも、
もっと強く、深いところなのだと私は思っています。
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2009年 03月 01日
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画像のレイは、以前にもご紹介させていただいたものですが、
もう1つアイボリーとメロンシャーベット色の組み合わせで作ってみました。


open rose with tiny pearl


この素敵なレイの名前は、お友達が名付けてくれたものです^^


実は、元々私が付けた名前があったのですが、
(すごく恥ずかしい名前でしたので、ここではもう言えません)
本当にセンスが悪く、どうしようかしら…と思っていた矢先、
このような素敵なお名前を付けていただけて、
嬉しいと思うと同時に、ホッと安堵しました。


考えてみれば、昔から名前を付けることが苦手だったのかも…


例えば、このブログのタイトルを考えるのもそうなのです。
文面を考えるのは、そんなに苦でもないのですが、
肝心のタイトルの方が、なかなか出てきません。
(このタイトルの *名付け下手?* というのも、
実は、なかなか出てこなかったくらいです…)


自分の想いを、短い言葉で表現できるようになるには、
俳句や川柳などを学んだ方がいいのかしら…?


今月のエスタレアレアさんのレッスンは、
こちらの open rose with tiny pearl を作る予定です。
詳細はこちらへ…
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