☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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カテゴリ:英会話( 8 )

2011年 03月 24日
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この地震によって、
それぞれの国に帰ってしまった外国の方が多いとお聞きしておりますが、
私の周りでも然り…


それぞれにご事情があるのですが、
苦渋の決断で、
後ろ髪を引かれる思いで、
早々に旅立っていく姿は、やっぱり辛かったです。



この週末にも、1人の方を空港より見送ります。



たくさんの思い出をいただきながら、
何のお返しも出来なかった…


今も笑って見送ってあげられる自信はありません。


Please Donate For Japan Earthquake


これは彼らから学んだ最後の英会話…



私の力なんて些細だけれど、
生徒さんからいただいたレッスン代の一部を
義援金にさせていただきました。



快く承諾してくださった生徒さん…
本当にありがとうございました。


* 現在、メールのご返信が遅れております。もう少しだけお待ちくださいませ。*
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by ribbonlei-room | 2011-03-24 01:20 | 英会話
2011年 02月 03日
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英会話をこよなく愛する(?)女子会に参加してきました。


参加メンバーを見てみると、
多分 … 私が一番お姉さん(笑)だったような気がします…^^;


私のような さっぱり英語が分かっていないレベルから
ある程度 流暢にお話ができるレベルまで。


そして、アメリカ英語、オージー英語、私がやっているイギリス英語などなど…
勉強しているお国の英語も色々。


様々な方が集まっていたのですが、
会話力をもっと上げたい!と思う気持ちは皆は一緒です。


こんな時にはどう言っている?
どう発音している?


質問がどんどん飛び交います。


ネイティブの方も参加していた為、
わからない事を聞けるのは、かなり助かりますが…^^


あなたの英語は、時々男言葉が入りますね~
…というご指摘を受けちゃいました。
あちゃー^^;


多分、海外映画のDVDを見て覚えたフレーズがあるので、
それが原因かもしれません。
( 男性がよく使う表現、女性がよく使う表現とあるので、
むやみに覚えればよい…というものではないらしい。反省。)

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女子会と言えば、恋バナ!


そういうお話は、かなり遠ざかっていたのですが、
久しぶりにお聞きすると、やはり胸がときめくものです。


でも、気付いたら、
そんなドキドキの恋バナも
すっかり親目線で聞いていました。


この時ばかりは さすかに年齢差を感じました。
( 他の皆さんは、未婚の若くてお美しい方ばかりでしたので。)


海外の方と遠距離恋愛をされている方のご苦労を初めてお聞きしました。


昔と比べて、
スカイプ・チャットなど リアルタイムに連絡をとれる手段は増えているものの、
やはり時差だけはどうしても埋められない…とおっしゃっていました。


こちらが起きている時間は、
相手の方は就寝している時間だったり、
ようやく相手が起きる時間には、
こちらはちょうど仕事中で連絡ができないなど…


正反対の時差があるお国となれば尚更だと思うのです。


でも、そういう方のパワーって凄いのです。
私のように英語を話さなくても不自由はない、という
のほほ~んとしたものは感じられず、
語学の習得のみならず、様々な面からも相当な努力をされています。


私ももう少し頑張らなくては~!
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by ribbonlei-room | 2011-02-03 11:11 | 英会話
2010年 12月 13日
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柿を大量( ダンボール1箱!)にいただいたので、
柿ジャムを作ってみました。


柿の王様 富有柿で作ったジャムは、
ほのかにリンゴジャムの風味に似ています。


先日のlanguage exchangeの際、
こちらのジャムをお持ちしたところ、
これが大好評!
私はすっかり有頂天になりかけました。

language exchangeの記事はこちら →


その時、
〇※♪◇ に合いそうなジャムよね!という声が聞こえました。


ん?


〇※♪◇?


よーーく聞いてみると…
どうやら クランペットと言っているようです。


クランペットとは、
イギリスのホットケーキに似たような感じの食べ物なのですが、
聞いてみたところ、
ハワイのパンケーキとは、ちょっと違うようです。
( クランペットはモッチリした食感で、表面がデコボコしているのが特徴 )


作り方のレシピを検索してみたら、
発酵がちょっと難しそう…
しかも、頼みの綱のイギリス人でさえ、
うーん^^; 作ったことないから知らないんだよね、と頼りない返答。


でも、作ったジャムとすごく合うと思うよ!絶対に!!間違いない!!!と
ヤイヤイと持ち上げてくださると、
ちょっと作ってみようかな、という気持ちに…^^;


どうやら私は皆さんに上手く乗せられてしまったようです。


*****

ジャムが入っている瓶は、
超有名なマーロウさんのオリジナルビーカーです。


ジャムを詰めてプレゼントしたところ、
皆様から大喜び。
我が家の食器棚もスッキリしました ^^
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by ribbonlei-room | 2010-12-13 14:07 | 英会話
2010年 11月 08日
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外国の方を、岐阜へご案内した時のお話の続きです。
前回の記事はこちら →


日本の歴史・文化は、大好きな分野なのですが、
お恥ずかしい事に、
入門書の受け売り程度の知識しかありません。


実際に、ご案内させていただいて痛感したことは、
深い専門知識を求められているのではなく…


私達が当り前だと思っていた事が、
外国の方から見れば、
とても不思議に思えて仕方ない事であったりして、
それを聞かれて、返答に困る…


そんな事の繰り返しだったように思えます。^^;


*** 即答できなかった質問の一部です ***

* 日本の電車は、たかが数分遅れただけで、
なぜそんなに大騒ぎするのか?

* 日本庭園の池に、最初に鯉を放ったのは誰?

  どなたかご存知の方 いらっしゃいませんか~(*_*;


*****

日本に住んでいる たいていの外国の方は、
いつまで自分は日本にいられるのか…という
タイムリミットをよく分かっています。


だからこそ、
私達が素通りするような小さな出来事もフォーカスして、
日本という国を存分に楽しまれようとなさっています。


タイムリミットがあるからこそ、
日本をよく知りたいと思う。
いい思い出をたくさん作っておきたい。


そんな気持ちが痛いほど伝わってきます。


日本は、とてもいい国だったという思いを胸に、
いつの日か、それぞれのお国へ帰ってもらえたら…
そんなお手伝いが少しでも出来たら…


今はそんな気持ちで一杯です。


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当日ご案内した墨俣城の1コマです。
この場所はかなりの質問攻めとなりました。^^;
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by ribbonlei-room | 2010-11-08 16:57 | 英会話
2010年 11月 04日
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金蝶堂さんのみかん大福… →

蒲郡( がまごおり )のハウスミカンを
贅沢に丸ごと1つ包んだ大福です。


うっすらとオレンジ色をした
大福をカットしたとたん
ジュワーとあふれてくるミカンの果汁。


撮影している間にも、
みるみるうちに、羽二重に果汁が流れてゆくので、
慌てて撮らなくてはいけませんでした。


ゆっくり撮影できなかったので、
ツッコミどころ満載の写真だとは思いますが、
ご容赦くださいませ~^^;


*****

時々、外国の方を、
日本の名所・カルチャー体験にご案内しています。


日本のお菓子を試してみたいのだけれど、
餡子が少々苦手で、
おせんべい類も食べ飽きてしまって…


そんなお声をいただき、
悩みに悩んだお菓子が、
こちらのみかん大福でした。


日本のフルーツの美味しさは、
世界レベルから見てもハイレベルですし、
しかも、地元が誇る 蒲郡ミカン。


お茶会を彷彿させるような茶釜・お蹲がある
風情あるお店でしたので、
お買い物も楽しまれていたのでは…と思います。


お陰様で、お菓子も大変喜んでいただき、
私もホッとしました。


この日は、半日かけて
岐阜県 大垣市をご案内させていただいたのですが、
その珍道中ぶりは、
また後日 アップさせていただきますね。

※ パソコンのメンテナンスは無事に終了しました。
いただいたメールのご返信は順次お返ししております。
少々 お待ちいただけると嬉しいです。
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by ribbonlei-room | 2010-11-04 12:05 | 英会話
2010年 09月 05日
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先日、久しぶりの英会話のレッスンを受けました。


…というのも、
language exchangeをしていただける方が、
バカンス+母国へ里帰りしていたため、
私はしばらく英語を話す機会がありませんでした。


1ヶ月半ぶりにお目にかかった相手の方ですが、
何だか様子が変…


明らかに日本語能力が落ちていました。


たった1ヶ月半…
日本語からシャットダウンされた国にいただけで、
こうも違ってしまうのでしょうか。


以前に私が必死に教えて、
ようやく覚えてくれた日本語も、どこへやら…^^;


恐ろしいことに、
そういう私も全く同じでした。


汗ビッショリで必死に話した英語は、
ことごとく撃沈。


ようやくコミュニケーションが
ほんの少しだけとれるようになったのに、
また振り出しに戻ってしまった訳なのです。


お互いに必死に言葉を聞き取ろうと頑張り、
そして、必死に話そうとして頑張り、
最後はとうとう疲れ果ててしまいました。


つくづく実感した 継続の大切さ。
特に、語学の習得・持続ともなれば尚更ですよね。


またコツコツと頑張ります。^^;


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教わっているのは イギリス英語。
( イギリス英語に こだわったのには理由がありますが、
その話は、機会があればしたいと思います。)


イギリス英語とアメリカ英語とでは、
実はスペリングが違うものが、たくさんあります。


すっかりアメリカ英語のスペリングに戻っていたみたいで、
( だって、日本はアメリカ英語ですものね。)
それもチェックされました。


center(米)→centre(英)
theater(米)→theatre(英)


同じ英語なのに、どうしてスペリングが違うのでしょうか。(泣)
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by ribbonlei-room | 2010-09-05 16:36 | 英会話
2010年 05月 19日
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昨年の誕生日を迎えた際、
【 英語のラジオ講座を聴く事 】という
私にとっては、かなり大きな目標をたてました。
その記事はこちら →


早いもので、もう今年の誕生日が巡ってきて、
昨年にたてた目標を、
自分なりに振り返って見つめる時期となりました。



お陰様で、
細々とですが英語は続いています。



ただ、ラジオを聴くだけですと、
どれくらい自分が上達しているのかどうかが分からず、
そのままでは挫折しそうになってしまう恐れがあった為、
ネイティブの方と、週に1度だけですが、
雑談させていただける機会を作りました。



3日間かけて覚えたフレーズを、
たった1日で忘れてしまう…


勉強すればするほど、
どんどん英語が遠のいてしまう感覚。


継続させる事の難しさ…


今、私の目の前には、
大きな壁が立ちはだかっており、
ぶつかっても、ぶつかっても、
何の変化もなく、
壁の前で、ただ呆然と立っている自分がいます。


そんな中、
ある本には、このような事が書いてありました。



【 忘れた 】ことは【 進歩がない 】こととは違います。
すぐに思い出せなくても、
確実に脳に蓄積されているのです。
何度か繰り返せば、完全に身につくのですから。



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ネイティブの方との雑談は、
日本人とは違う価値観・文化を教わる絶好の機会。


お恥ずかしいことに、
筆談に近いような会話なのですが、
それでも、一方方向からしか見えなかった考え方が、
こんな考え方もあるよ…という扉を指し示してくれます。


↑ の画像は、
お互いの母国( 日本とUK )の神話の話をした時、
聞き取りにくい言葉を、1つ1つ紙に書きとめながら会話した時のもの。


私の英語のレベルの低さがわかるので、
こんな写真をアップするのも本当は恥ずかしいのですが^^;


今年一年も、引き続き、英語を続けようと思います。


英語の勉強には、永遠に終わりがないのですが、
それでも、来年の今頃には、
「 昨年の自分は、よく頑張ったっ!」と言える様に、
もう少し語学を楽しむ余裕が出てくるといいな…と思います。
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by ribbonlei-room | 2010-05-19 19:33 | 英会話
2010年 04月 07日
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今日の名古屋は風が冷たく…
見事な桜吹雪となりました。


桜に目を向けてみると、
薄桜色と鮮やかな緑のコントラストが美しく、
散り際の潔さを感じさせます…


そんなある日、
外国の方を市内の美術館にご案内する事となりました。


私の周りには、
英語がご堪能で、外国の方と接する機会が多い方もいらっしゃり、
そういう事に不慣れな私は、
すがる思いで、皆さんにアドバイスをいただきました。


英会話は自信がないから、どうしたらいいのかしら?
当日は何を持っていけばいいの?
辞書?
それとも英語のガイドブック?


情けない事に、完全に舞い上がっている私…^^;


でも、皆さんからのアドバイスは、
日本の文化や歴史をおさらいした方がよいとの事。


文化や歴史ね。
うーん。あまり自信はないけれど、
そういう分野だったら好きかも…^^


ご案内できる時間は、約2時間。
それまで時間が持つかしら…と不安に思いつつ、
当日を迎えることとなりました。



はい…
2時間はアッという間に終わりました…


覚悟はしていたものの…
撃沈しました。


ある程度の下調べをして臨んだつもりでしたが、
予想外の質問攻めとなり、
どうお答えすればよいものか分からず、
頭の中は、完全にパニック状態でした。


なぜパニック状態だったかと言うと、
日本人なら何の疑問も持たないような事を
なぜ?なぜ?と聞かれたからなのです…


例えば、茶道のお話をさせていただいた時のこと…


ティーセレモニーのお部屋はわかったけれど、
ご飯はどのお部屋で食べているの?
なぜキッチンでお茶をわかさないの?


まさかこんな質問が来るなんて…


ごめんなさい。
どうお答えすればいいのか分かりませんでした。


何の疑問も持たず、
こういうものだと思い込んでいる日本文化に、
もう一方から見た外国の方からの考え方は、
あまりにも衝撃的で斬新でした。
改めてハッとさせられた出来事でした。


私の修行はまだまだ続きます…
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by ribbonlei-room | 2010-04-07 20:53 | 英会話