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☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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カテゴリ:中国茶( 12 )

2011年 12月 14日
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SAHCHASさん主宰の中国茶会へお招きいただきました。


都合が合わず、なかなかお伺いできなかったのですが、
今年最後の茶会のお仲間に加えていただけて嬉しかったです。


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プーアール茶を楽しませていただきました。
こんなふうに専用のナイフで
丁寧に茶葉を外してゆくなんてビックリ!!


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自分好みの茶葉をチョイスして、
オリジナルのお茶を楽しみました。


私の作ったお茶は、ほんのりと生姜の風味があって
なかなか美味しかったです。
うふふ。
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2011年 03月 28日
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SAHCHASさん の中国茶会へお招きいただきました。



ここ最近は、私の周りも様々なところで大きな変化があり、
しばらくカメラを持つ余裕がなく…
( 地震後にアップした写真は、過去写真より引っ張ってきたものです。)



しばらくぶりにカメラを持ってみて、
初めてカメラの重みを感じました。



このような状況下、
気が進まない方は、遠慮なくキャンセルなさってください、という
SAHCHASさんからのお気遣いのご連絡をいただき、
正直、どうしようかと迷っていたのですが、
やはりお伺いしてよかった…と思っています。


*****

リボンレイの作品のアップを楽しみにしています、
過去の私のリボンレイの作品を、さかのぼって見ています…という
メッセージをいただき、とても嬉しいです。


次回からは通常のブログに戻る予定でいますが、
少しのんびりペースになるかもしれません。
もう少しお待ちくださいね。


* 現在、メールのご返信が遅れております。もう少しだけお待ちくださいませ。*
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by ribbonlei-room | 2011-03-28 23:22 | 中国茶
2011年 02月 18日
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SAHCHASさん主宰の中国茶会へお招きいただきました。


お部屋に通されて、
まずは 美しいブルーに 目を奪われました。



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スポードのカップにカラーの花を活けるなんて、
なんて粋な演出なの…


実は、少し前にスポードのサイトを色々と見ていて、
憧れの溜息をついていたところだったんです。


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席につくと、可愛いウェルカムカードが…


ウェルカムカードの向こうに見えるのは、
SAHCHASさんお手製のカルトナージュのお菓子入れです。
使っている生地も もしや・・・^^


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まずは中国のバレンタインのお話から始まったお茶会。


お話をお聞きしていると、
いやはや 中国の女性が羨ましくなります。


日本のバレンタインは、
お中元・お歳暮に近いような感覚もなきにしもあらず…なので、
ロマンチックなバレンタインには憧れます。


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SAHCHASさんお手製のケーキ♪
お菓子作りは大の苦手だけど、
美しいものを見ると、ちょっとやってみようかしら…という気持ちになります。


今回、お茶の写真が少ないのは…


実は、お菓子をいただくのに夢中で
カメラはポーーーーイ (ノ´▽`)ノ


どのお菓子もかなり美味しくて…


最後の最後まで、
頬張っていたような気がします ^^;


※ お茶も大好きな【 東方美人 】をいただけて嬉しい♪
深紅に近い茶葉の美しさに魅了されていたところ、
東方美人にまつわる衝撃のお話を聞き、
えぇーーーー!!
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2011年 01月 22日
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bambooさんの中国茶会へお招きいただきました。


最初は、中国のお正月のお話から始まりました。
興味深く、奥が深い素敵なお話なので、
このお話をメモに取ろうか、
目の前にある素敵なテーブルコーディネートを写真に撮ろうか、
心の中でいつも葛藤しています (笑)


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素敵なテーブルコーディネートだったのに、
私ってば、カメラの設定を間違えるという痛恨のミス!
唯一 アップできた写真がこの一枚のみ…

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蓋碗でいただいた八宝茶です。
氷砂糖が入っているんですよ♪

個人的に一番好きなお茶かも…
いただくたびに、味や風味も変化して美味しかったです。

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bambooさんに飲み方をレクチャーしていただきました。
なるほど…そういうふうに飲むのね。ふむふむ。


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津島神社 「あかだ」


スイーツを撮影するのが一番苦手です。


中国茶会の記事を楽しみにしている生徒さん達より
「次回は絶対にスイーツの写真をアップしてください。」と言われ、
頑張って撮ってみたのですが、大丈夫だったかしら…^^;


このお茶会の後、
以前から伺いたかったイタリアンレストランにお誘いいただいたのですが、
残念ながら、この後は仕事へ行かねばならず…あぁ~無念!


また誘ってくださいね。


bambooさんの素敵なブログはこちら →
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2010年 11月 26日
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SAHCHASさんの中国茶会へお招きいただきました。


口コミなどでご評判のよさが伝わり、
回を重ねるたびに、
お席の予約がますます難しくなっていますが、
人気があるのも納得のお茶会です。


今回は、紅葉に関する豆知識・歴史のお話がありました。
こういうお話が聞けることも、
人気の1つなのだと、私は思います。

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お茶・お菓子のご紹介をさせていただきたいのですが、
今回も、なかなか思ったように撮れず・・・^^;
それはSAHCHASさんの素晴らしいブログでお楽しみください。


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今回のテーブルコーディネートは、
まさに私のストライクゾーン!


気づいたら、テーブルコーディネートを中心に撮影していました。


イチョウの葉も、
早朝、自らSAHCHASさんが探されたそうです。


私も経験がありますが、
いい形・色の落ち葉を探すのはけっこうな重労働なんですよね…

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私にはこのような素敵なテーブルコーディネートは到底無理…^^;
こういう美的センスを見習いたいものです。(本当に)


美的センスとは、
日々、どれだけ美しいものを見て、
感動し、共鳴してゆくこと。
その1つ1つの積み重ねが大切だと思うのです。


感性を求められる私のような仕事を持つ者は、
こういう美しいものを見ると、
ジーと見入ってしまいます。


慌しい日常を忘れる事のできる
心地よいひとときでした。


プレゼント企画 まもなく〆切りです。
ご応募をお待ちしております。 →
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2010年 10月 17日
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Sahchasさんの中国茶会へお招きいただきました。
Sahchasさんの素晴らしい写真のブログはこちら →
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素敵な秋のコーディネートだわ♪と
ホレボレとしていたところ…


こちらの器は、
清の時代(ラストエンペラーの頃)のアンティークものだと判明。(驚)


歴史もの大好き!
大感激して、たくさんベタベタと触らせていただきました。
( きっと指紋ベッタリですよね…ごめんなさい。)

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器が真っ直ぐに整然と並んでいる様が大好きなんです。


Sahchasさんが1つ1つ器を並べてゆくのを見ると、
思わずカメラを構えてしまう。

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みなさん 一生懸命に撮っていらっしゃいます。


パシャ パシャ。
シャッター音は、いつ聞いてもシビレます。
好みのシャッター音が聞けると、
ますますテンションが上がります。

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自分好みの茶壷を育てるという事…


中国茶の奥深さを感じた素敵なお話。

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おかわり~!
すみません。思わず口から出そうでした。^^;


Sahchasさんお手製の杏仁豆腐。
もっちもちで、すごく美味しかったです。


こちらもお手製のレモン汁をかけて、いただきます。
レモン汁と杏仁豆腐って、すごく合うんですね。


今回は大坂夏の陣・冬の陣の歴史のお話も聞くことができ、
歴史好きとしては、本当にたまらなかったです。


Sahchasさん…いつか歴史講座をお1つお願いします。
鎌倉時代あたりでいかがでしょう?
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2010年 09月 19日
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sahchasさん →  の中国茶会へお招きいただきました。

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中秋節のお茶会。


中国でも中秋の名月を愛でる風習があることを
初めてお聞きしたのですが、
ススキ・お月見団子・サトイモなどを飾るのは、
日本独自の文化なのですね…


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2つの杯。
それぞれに役割があります。
1つはお茶を飲む杯。
もう1つは香りを楽しむ杯。


お茶が入っている状態で香りを楽しむのではなく、
香りを楽しむ杯にお茶を入れたら、
次はお茶を飲む杯に、このように移し変えます。↓

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この移す工程も、思わずおぉ~!と感動したのですが、
素人がやると、絶対に火傷するハメになりそうなので、
私は普通に移し変えちゃいました。^^;


移し変えて空になった状態の杯で、
香りを楽しむのが中国茶の所作だそう。


こういう事を知らなかったら、
香りを楽しむ杯で、
お茶をゴクゴク飲んでいたと思います。

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今回はsahchasさんが自ら台湾へ足を運び、
吟味を重ねた 美味しいお茶とお菓子を楽しみました。
( そのお茶とお菓子の写真は、
sahchasさんのサイトでお楽しみいただる…はず。)


ご本人は、あくまでも趣味なので…とご謙遜なさるのですが、
お茶の事だけではなく、
テーブルコーディネート・器・クロスに至るまで、
すべて妥協のない こだわりを感じるのです。


手間隙をかけることをいとわず、
心を尽くすことこそ
おもてなしの極意だと痛感させられます。


自宅レッスンにいらっしゃる生徒さんには、
少し頑張って、中国茶をお出ししてみようかな…と
只今、お茶の入れ方を特訓中です。( あくまでも自己流ですが^^; )
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2010年 08月 11日
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中国茶をシャンパングラスでいただく…


高価な茶葉を贅沢に味わえるひととき。


暑さで火照っていた体が、
冷たいお茶でキュッとします。


*****

Sahchasさん主宰の中国茶会にお招きいただきました。
  Sahchasさんのブログ →


今月の茶会のテーマは「 涼茶 」
テーブルの至るところに、
金魚のモチーフがコーディネートされていました。
思わず溜息が漏れます。^^


お写真に撮れなかったのですが、
( まさかの充電切れ!)
Sahchasさん手作りの
ラットテールコード(中国紐)の金魚のモチーフが圧巻でした。


ラットテールコード (中国紐 )は、
リボンレイでもお馴染みの材料なのですが、
中国の情緒漂う素敵な作品でした。
( Sahchasさん 機会があれば写真を撮らせてください。)

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ハクゴウギンシン

白い産毛が見事な茶葉でした。
シルバーニードルという名でも有名で、
大変高価なお茶です。


*****

この茶会は、すべてコンパクトカメラで撮影しました。


この日は肩の調子が悪く、
一眼レフカメラを構えるのは、
あまりにも肩の負担が…
悩むまでもなく、コンパクトカメラで臨みました。


コンパクトカメラ特有の広角レンズ…( 涙 )
オートフォーカスの余計な機能…( 汗 )
shaky・・・( 焦 )

一眼レフとの差を、改めて実感させられました。^^;
( …なんて、実は私の技量が足りないだけです。)

*****

私の肩の調子を気遣い、
何から何まで、私の手となって動いてくださった
Sahchasさん…


茶会の進行だけでも大変でしたのに、
本当にごめんなさい~
( でも、お陰様でゆっくり楽しめました。
ありがとうございました。 )
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2010年 07月 12日
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太平猴魁(緑茶)の茶葉です。


中国茶の存在を知るまでは、
茶葉の美しさというものを
全く知りませんでした…


まさか茶葉をカメラに撮るなんて、
昨年の私だったら、露にも思わなかったことでしょう。


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SAHCHASさんの中国茶会 →

蓮の花がテーマでした。


蓮の花は、泥の中から精一杯に茎を伸ばして、
ようやく大輪の花を咲かせます。
美しい花なのに、
日本人には、お釈迦様というイメージが…^^;


でも、中国では蓮にまつわるロマンチックなお話があるそうです…


お茶会では、何から何まで至るところが、
蓮の花のモチーフが描かれていて、
恋 恋 恋…の甘酸っぱい雰囲気が漂ってきそうでした。


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こんな小さな楊枝入れにまで、蓮の花が…^^
これはSAHCHASさんの手作りです。
蓮の花のお写真もSAHCHASさんが自ら撮られたもの。


こういうきめ細かなおもてなしが出来る人になりたいものです。


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こちらの茶道具も、初めて見るタイプのものでした。
味のある素敵なお品で…
( ど忘れしてしまって…どちらの作家さんの作でしたでしょうか?)



お茶会にお越しいただいている皆様は、
エレガントで優雅で、お美しい方ばかり…
お話される内容も、とっても洗練されていらっしゃいます。


そんな皆様とご一緒していると、
まるで、自分まで女が磨かれてゆくようで、とろけそうです。


でも…そんな素敵な空間の中なのに、
ビーサンで来てしまった私は、
どこかズレていますね…^^;


次回は、もう少し女を磨いて伺いたいと思います。
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2010年 05月 30日
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明前・碧螺春 ( ピロチュン )

こちらのお茶をグラスでいただく。
お茶の葉の美しさに惹かれ撮影した一枚。

*****

中国茶の新茶がいただけるという
めったにない体験をさせていただきました。


どれも本当に貴重で特別なお茶です。
その貴重な茶葉を贅沢に使わせていただけるなんて…
本当に心地よい気持ちになります。


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このお茶会の主宰者のSAHCHASさん →


彼女のお手製の馬拉米羊(マーラーカオ)です。
ふかふかして、本当に美味しかったです。


小さな蒸篭にチョコンと乗っている姿が、
何とも言えず可愛い。^^


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今回のお茶会にも、
私の同じく、カメラ女子がいらっしゃっていました。


カメラを撮るのも好きなのですが、
実は、カメラを熱心に撮る皆様を見ているのも好きです。


女子が一眼レフカメラを構える姿は、
同性からみても、本当にホレボレします…^^

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私の誕生日祝いに、
可愛いお花のプレゼントをいただきました。


風薫る5月にピッタリのさわやかなアレンジに、
SAHCHASさんのさりげない心遣いを感じました…
本当にありがとうございました。

*****

中国茶会を主宰されていらっしゃる
SAHCHASさんのブログです →
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