☆愛知県でハワイアンリボンレイ教室を主宰しているYURIKAです☆日常のひとコマを綴ったブログです  
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by ribbonlei-room
2009年 11月 20日

諸事情のため、
来月は、少しだけペースを落として
レッスンをやらせていただく予定です。


その為、前倒しのレッスンとなる方も多く、
特に今月は自宅レッスンのご予約が取り難い状況になってしまい、
本当に申し訳ありません。


もう少し時間を詰めてゆけば、
ご不便をかけることはなかったかと思うのですが、
そうなってしまうと、
どうしても慌しい感じになってしまうのです。


お1人お1人の生徒さんと向き合い、
個性を大切にしたいという思い。


そして何よりもバタバタしてしまうレッスンというものは、
生徒さん自身が1番落ち着かないものなのです。


自宅レッスンの本来の意味でもあるのですが、


今は母でもなく、妻でもない。
私は私。


そんな思いから、
レッスン中は、ご自分を解放していただきたいのです。
そのためには、どうしても
ゆったりとした時間が必要で…


そういう私のこだわりをご理解いただき、
快くスケジュール調整していただいた方々には、
感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございます。





オーソドックスなクロシェットレイの写真の次に、
上記のフォークの写真がアップされており、
???と思われている方もいらっしゃるかと思います。





もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが^^


こちらのクロシェットレイは、
すべて 【 フォーク 】で作りました。


かぎ針編みは苦手。
でもストローで作るクロシェットレイも作り過ぎて…
他に何か手法はありませんか?と仰っていた
生徒さんのご希望をヒントに作らせていただきました。


早速、フォークでレイを作っていただきました^^
( 帰りの電車内で、フォークを持って、
シャカシャカ作っている生徒さんのご様子に、
周りの乗客の方が、ビックリ顔をされていたとか。笑)


喜んでいただけて本当によかったです。


2009年 11月 16日
ケイトウのリボンレイ →
そのレイを、ミニリース仕立てにしました。


プルメリアステッチの手法とは異なりますので、
ギャザーもきっちり均等ではなく、
自由奔放な感じで作っていきます。
( 規則正しくビシッとギャザーを作るより、
こちらの方が、自然な感じでしっくりします。)


均等にキレイにギャザーを揃えるプルメリアステッチより、
こちらの手法の方が、数段難しいと思うのですが、
生徒さんにとっては、
自然な風合いに出来てゆく過程が斬新なよう…


プルメリアステッチよりも好き!と仰る方もいらっしゃいます。


決して易しくはない手法なのに、
こんなにも楽しそうに作っていらっしゃり、
しかも、お好きだとおっしゃってくださる。


…正直、驚きました。


その声を聞き、改めて感じました。


個人的な主観・価値観で物事を見て、
更に、それを自分だけのものさしで測り、
一方的に、他人に押し付けてしまうのは論外。


もっと広い視野・様々な角度から、
物事を冷静に見て、聴くこと。


人様に何かを教える業をしている者にとっては、
とても大切なことだと痛感しました。




今回のミニリースの写真のスタイリングに、
枯葉を使ってみたのですが、
撮影が終わった後に、その枯葉を並べてみました。


枯葉は見事なグラデーションカラーの代表選手。
こんなにもキレイだったなんて、
改めて、自然の美しさ・偉大さを知ったような…


幼い頃から、枯葉の匂いが大好きです。
カサカサする乾いた音と共に、
冬の訪れを感じさせます。




2009年 11月 13日

以前アップさせていただいた内容と、かぶってしまいますが、
クリスマスツリーには、
【 流行のカラー 】というものが存在するそうです。


町中に灯されるイルミネーションに彩られるツリー
雑貨店に売られているツリー
色々なカラーやスタイルのツリーを見てきました。


全体を見て思ったこと…
不景気のせいでしょうか。
派手すぎず、ナチュラルな風合いが多いような…
色もワントーンもツートーンも抑えた色合いで、
おしゃれなアースカラーが主流のように思いました。


生徒さんも、クリスマスのリボンレイは、
様々なカラーで試してみるのですが…


自分自身の幼かった頃、
ご自分のお子様が小さかった頃、
その当時、
お家にあったツリーの事を思い出しながら、
そのカラーを選ばれる方が多いように思います。



クリスマスのリボンレイのお写真をアップしたいところなのですが、
この頃、リボンレイの写真が思ったように撮れず、
少々、停滞気味…^^;
( リボンレイの写真って、けっこう難しいのです。泣 )


今回もお散歩写真の一枚です。


町のツリーのボールオーナメントに、
カメラを構えた自分が映し出され、
思わず、そのままパチリ。


通常、ボールオーナメントなどを撮るときは、
自分自身の姿が被写体に写りこまないように
きちんと工夫しながら撮影するものですが、
これはこれで、面白い写真なのかもしれません^^;

# by ribbonlei-room | 2009-11-13 17:03 | カメラ | Comments(4)
2009年 11月 11日

コスモスの見頃はもう過ぎてしまったのかな…と思いつつ、
コスモス畑で有名な公園へ立ち寄ってみると、
まだまだ健気に頑張って咲いている姿が見られました。


儚げで、少し風が吹くだけでも、
花は頼りなく揺れているのですが、
実は、すごく根が強い事をご存知でしょうか?


強風や嵐が到来して、
茎が大きく倒れてしまっても、
尚、美しく花を咲かせます。


一見すると、弱そうに見える花なのに、
どんな災難が来ようとも、
何が何でも生き延びるという執念の深さに、
私達人間だって、負けてはいられませんね^^


私のように、モノ作りを仕事をしている者は、
作品に命を入れ込んでゆく事が多いのが常…


作品を作り続けていけば、
命を入れ込むばかりですので、
当然、自分自身のエネルギーが奪われてゆきます。


リボンレイもそうなのだと思いますが、
パンの花・デコクレイなど、
フェイクのお花を作る人は、
週に1度は、【 自然に咲いている季節の花 】をじっくりと見て、
自然が放つエネルギーの恵みを浴びるとよいそう…


太陽の光に透ける花弁の透明感は、
どんな巧妙に作ったフェイクの花でも真似は出来ません…
人間には作り出せない美しさ・生命力が満ち溢れています。


カメラを構えると、
その美しさに、ハッ!となるのですが、
それを上手く写真に表現できないもどかしさ…(涙)


人生まだまだ修行です。


# by ribbonlei-room | 2009-11-11 14:39 | カメラ | Comments(0)
2009年 11月 07日


リボンレイのクリスマスリースは、
かぎ針を使って編む。
ストローを使う。
針で縫う。


主に、そんな手法が多いように思います。


私はWeaving(道具を使わず手で編んでゆく手法)が大好きで、
その手法に惹かれて、
リボンレイの魅力に引き込まれていった訳ですが…


名古屋でも、クマゼミが鳴き始めた初夏の頃。


手編みのリースというのは、ほとんど見かけたことがなく、
手でリボンをゆっくり編んでゆく様を、
何とかリースに表現できないものか…?と考えていました。


Weavingは、
リボンを針で縫ったり、かぎ針やストローで編むレイより、
なかなか進みませんし、根気も必要です。
その割には、華やかさがありません。
ですから、「 大好き!」とおっしゃる方があまりいらっしゃらなく、
個人的に、少々寂しい思いをしていました。


そういう思いがあったからでしょうか。
Weavingの魅力を引き出せるような
そんなリースを1度作ってみたかったのです。


それから編み方も何度も試行錯誤し、
けれど、決して難しい編み方ではなく、
どなたにも簡単に作れるように…と考えました。
(正直に申し上げると、
今までの試行錯誤の作業の中でもダントツに大変でした。)


ようやく完成したのが、秋も深まるつい最近のこと。
何とか、クリスマスに間に合いました^^;




まるで折り紙できっちり折ったかのような雰囲気。
少し分かりにくいかもしれませんが、
ツルッとした形状ではなく、随所に角が尖っていますので、
柊のような形に似ています。


華やかさはありませんが、
Weavingの最も得意とする
素朴さ・規律正しさが表れていると思います。


リボンのカラーを変えてみると、
千代紙で折られたような和風にガラリと様変わり。


お正月飾りにもいいのかもしれませんね^^


* 実はこちらのミニリースはリバーシブルなのです。
裏面もなかなか素敵です。
その裏面の写真は、また後程… *

# by ribbonlei-room | 2009-11-07 12:22 | リボンレイ
2009年 11月 02日

少しくすんだグリーンとアイボリー
そして、情熱的な深紅の色の組み合わせ…


私には珍しい色あわせです。


全体的に、ドライっぽく、
日ごとに深まる秋を表現したつもりです。


フリルを同時に3つ作り上げてゆく工程は、
何度も苦心した上、
分かりやすく、やさしく工夫したのですが、
正直に申し上げて、
作り方としては、少々難しい方です…


ケイトウといえば、
最近は、【羽毛ケイトウ】が主流となっているようです。
羽毛ケイトウを使用した生レイはこちら→

ツンツンした形状で、
フワフワとした感じが何とも可愛らしく、
色もカラフルです。





でも、私は昔からある【トサカケイトウ】が好きです。


私が幼かった頃、
家の庭には、見事な【トサカケイトウ】が咲き誇っていました。


すべて祖母が丹精こめて作ったもので、
特に、深紅色のケイトウが1番印象的でした。
ケイトウの質感が、
母の作ってくれた毛糸の赤いベストに合うようで、
そんな小さな事だけでも、ワクワクしたものです。


祖母に怒られるまで、
ケイトウの花の中に、こっそりと埋もれていた事を
今でも鮮明に思い出します。


その祖母も、数年前から認知症がひどくなり、
自分が、ケイトウを育てていた事はおろか、
私の事もすっかり記憶の中から消えていますが、
それでも、私の中では、
ケイトウは、祖母そのものなのです。




カレンダープレゼント企画 当選者は…?(続きを読む)
2009年 10月 26日

リボンレイのカレンダーのプレゼント企画→ に関して、
様々な方より、たくさんのお声を頂戴しました。
温かな気持ちをいただき、とても嬉しく思います。


なぜカレンダーを作ったのか?というお話は、
前回に少しだけ述べさせていただいたのですが、
実は、もう1つ理由があります。


昨年、カメラ教室へお伺いした時のこと。
先生より、大変印象に残るお言葉をいただきました。


写真というものは、
ちゃんとプリントさせて手元に残してあげてください。


そのお言葉を聞いたとき、
正直、すごく耳が痛かったのです。


フィルムカメラしかなかった頃は、
ちゃんと現像して手元に残していたはずだったのに、
今は、デジカメや携帯で撮影して、
本体やパソコンなどに保存しているだけ…という人が大半だと思います。
( 私もその1人でした。)


昔のように、写真を焼き増しして渡すことは滅多になく、
データーを相手に送れば済むことであり、
便利になったと言えばそうなのですが、
私のようなアナログ人間には、少々寂しい思いもありました。


それ以来、私も反省して、
お気に入りの写真は、きちんと現像するように心がけていますが…


自分が撮った写真をパソコンのモニターで見るのと、
実際に現像して目で見るのとは、
イメージもずいぶん変わるものだと驚きました。


カレンダーのお話があった時、
リボンレイの写真を、自分でプリントするよい機会だと思いました。


勉強をさせていただく…という謙虚な気持ちで、
お引き受けする運びとなったのですが、
今、ふりかえってみると、
本当によい勉強になったと思っています。


カメラを撮ることも大切ですが、
イメージ通りにプリントするということも大切。
なかなか奥深いものでした^^


カレンダーのプレゼント企画は、まだまだ受け付けています。
締切は11月1日(日)の午前0時です。
詳しくはこちら→


   レイのデザイン…トレイシーさん
(一部しか見えていませんが、後程ご紹介する予定です)


# by ribbonlei-room | 2009-10-26 23:34 | リボンレイ
2009年 10月 22日
前回のブログでお話したご依頼のお話→の続きです。


ご依頼されたものが、
とうとう出来上がりました^^






来年度のリボンレイのカレンダーです。


このブログをご覧になっている方より、
私の撮影したリボンレイのカレンダーが欲しいというお話があった時、
大変驚き、そして嬉しく思いました。


私の素人写真なんかでいいの?という戸惑いもあったのですが、
せっかくのご依頼でしたので、
喜んでお引き受けすることにしました。




カレンダーの表紙は今年の12月のカレンダーです。
写真は、昨年大好評だったクリスマスリース。


アメリカより取り寄せた
珍しい模様のリックラックを使った
思い出深いリース…


ちょっとした行き違いで、
私のところに届けられたリックラックだったのに、
昨年のクリスマス時期は大活躍してくれました。


そのリックラックは、すでに廃盤となっておりますので、
もう二度と作ることは出来ないのですが、
今でも大事なリースとして、手元に残っています。




損得勘定なんて一切なく、
単なる私の自己満足と趣味で作ったカレンダー…


本日、その方へカレンダーを送らせていただきました。
喜んでいただけるといいなと思います。


* プレゼント企画 * こちらのカレンダーが欲しい方…(続きを読む)
2009年 10月 17日

一雨ごとに、秋が深まってゆくように感じます。


美しく色付く紅葉の時期は、
まだまだ先だと思っていたのですが、
街中でも、ふと上を見上げれば、
チラホラと赤く色づいているのが分かります。


紅葉の写真は、毎年撮っているのですが、
昨年と比べると、
今年は少し紅葉前線が早まりそうな予感。


今、あるご依頼をいただいています。


もう少ししたら、そのお話が出来ると思うのですが、
お仕事としてではなく、
あくまでも、趣味の一環として取り組んでいます。


当然、リボンレイの制作は毎日のようにある訳ですが、
その制作が1段落ついた後の真夜中…
黙々と、そのご依頼に取り組んでいると、
どんどん楽しくなってしまい、
時が経つのも忘れてしまいます^^


夢中になれる時間が、
少しでも持てるという事は、
とても贅沢なことであり、幸せなこと。


このようなご依頼があったことに、
深く感謝。


# by ribbonlei-room | 2009-10-17 20:11 | カメラ
2009年 10月 12日

連休はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか…?


私はリボンレイのお仕事もありましたが、
自治会の役員も頑張ってきました^^


自治会の役員も、何度か経験しているのですが、
性別・年齢・職業・考え方などが全く違う人達を
すべて取り仕切ってゆくことは、なかなか手強い事であり、
何度経験しても、慣れないものです。


たまたま近くに住んでいるだけ…という
たったそれだけの唯一の共通点から、
1つのイベントに向かって、皆で意識を高めてゆくのは、
確かに苦労も多いのですが、
終わってみれば、これもいい経験かもしれません^^




画像のお花は…
# by ribbonlei-room | 2009-10-12 21:31 | カメラ | Comments(2)
The Original Skin by Sun&Moon